【簡単】読書が疲れる原因と12の解消法|僕はこれで200冊読んだ

【簡単】読書が疲れる原因と12の解消法|僕はこれで200冊読んだ

なや美

読書するとすぐに疲れちゃうんだよね。
その原因と解消法を知りたいな。

そんな悩みを解決します。

読書は知識や知恵を得たり物語を楽しめたりなどとても素晴らしいツールです。
しかもとある研究によるとストレス解消効果まで期待できることが分かっているのでぜひ本を読んで頂きたいと思っています。

とはいえ読書したいのに疲れてしまって読めなくなるのは困りますよね。
それだとせっかくの読書がはかどらないです。

そこで今回の記事では読書したいけどすぐに疲れるという悩みを持っている方へ向けてその原因と解消法をご紹介していきます。

この記事を読めば

  • なぜ読書の際にすぐに疲れてしまうのか。
  • 疲れを解消して読書に集中する方法

について学ぶ事ができます。

僕も実践している方法ですのでぜひ参考にしていってください。

この記事の信頼性
僕は本記事でご紹介する読書疲れの解消法を行って年間200冊以上の読書をこなしています。その結果このブログで読書内容をアウトプットし続け200本を超える記事を書くことができました。

読書で疲れる原因である目と脳と体の疲れの改善しよう

読書で疲れる原因である目と脳と体の疲れの改善しよう

読書で疲れる原因は大きく分けて『目の疲れ』と『脳の疲れ』と『体の疲れ』の3つがあります。

読書で疲れが溜まる原因

実は読書で文字を追う為に酷使する目は脳と直接つながっています。
ですので目が疲れるとダイレクトに脳に伝わって疲れを感じやすくなってしまう原因になるです。

読書している時の脳も情報を処理しなければいけないので当然疲れが溜まります。

また、読書時の姿勢が悪いと首や肩のコリが起きたり血流が滞って脳にスムーズに酸素や栄養を届けられなくなってしまうので集中力が低下し疲れを感じやすくなってしまう原因になってしまいます。

ですから読書時の疲れの原因である『目』と『脳』と『体』に対する対策を行っていけば良いんです。

以下でそんな疲れの解消法をご紹介します。

読書時の目の疲れを解消する方法

読書時の目の疲れを解消する方法

読書をすると目が緊張してしまい眼球の周りの筋肉疲労や血流の滞りで栄養や酸素を効率的に届けれられなくなってしまうのでそれが疲れの原因になってしまいます。

ですからしっかりと目のケアを行っていきましょう。

目を温めて疲れを癒そう

目を温めると血流が増えて栄養や酸素を効率よく送れるようになります。

ですので疲れを感じたらレンジで蒸しタオルを作ってそれを目の上に乗せて休ませてあげましょう。

蒸しタオルは湿らしたタオルをおしぼりの様にくるくる巻いてそれを600Wのレンジで約40秒、500Wだと1分ほどチンすれば簡単にできます。

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入』などの目を温めて疲労を回復させる商品を使うのも手です。

目の体操をしよう

軽い目の体操をすることでも血流を促す事ができて読書疲れが解消できます。

やり方はシンプルです。

  • 目を『ぎゅっ』と閉じて『パッ』と開くを繰り返す
  • 上下を見る→左右を見る→寄り目にするを繰り返す
  • 目をぐるぐる回す。

みたいな簡単な目の運動だけでOKです。

これを数回繰り返しましょう。

休憩中は目を閉じる

目を閉じることで視神経を休ませる事ができるのでこれだけでも読書疲れを解消させる事ができます。

ついでに瞑想をすれば集中力もあがって脳も休ませられるので一石二鳥です。

読書する人ならぜひ押さえておきたい瞑想に関しては【初心者でもわかる!】マインドフルネス瞑想の効果とやり方を徹底解説【体験談あり】が参考になります。

脳をしっかり休めて読書疲れを解消しよう

脳をしっかり休めて読書疲れを解消しよう

読書は文字を追って情報を処理していくので当然ながら脳も疲れてきます。
ですからできるだけ脳に負担をかけないようにしたりしっかり休ませる事が読書疲れを解消させるために重要です。

短期集中と短い休憩を繰り返し読書の疲れをコントロールしよう

人間は集中している時は疲れを感じませんが集中が切れた時に疲れを感じてしまうものです。
また、長時間の読書は脳に負担がかかる原因にもなります。

ですから上手に自分の集中力と読書時間をコントロールすることで読書の疲れを回避させるようにしましょう。

集中力や時間をコントロールして脳の疲労を最小限にする方法でオススメなのは
『25分集中→5分休憩→また25分休憩→5分休憩』
を繰り返す方法です。

これはポモドーロテクニックといって『自分を操る超集中力』という本でも推奨されている方法です。

僕も実際にこの方法を読書やブログ執筆に取り入れています。

25分の砂時計が見つからなかったので30分の砂時計(BOJIN 砂時計 30分 黒木枠 白砂 ガラス カウントダウン機能 サンドタイマー インテリア プレゼント)を使って『30分集中→5分休憩』を繰り返しています。

この方法を使うと圧倒的に読書に集中できますし脳の疲れも最小限になります。
ですのでオススメの方法です。

自分のレベルに合っていない難しい本は読まない

自分にとってレベルの合っていない難しすぎる本を読もうとすると理解するのに苦労して脳が疲れてしまいます。

また、読書を挫折してしまう原因にもなってしまうので最初のうちはカンタンな本から読みましょう。

最初のうちは

  • 難解な言葉や専門用語がなく、簡単で分かりやすい表現で書かれている本。
  • 図表や絵が多い本。
  • 重要な部分が太字かマーカーが引いてある本。

こんな本から始めると脳が疲れてしまったりする原因を回避できます。

本の選び方に関して詳しくは【脱・失敗】本の選び方5つのコツ|読書初心者必見という記事が参考になります。

睡眠不足を解消しよう

睡眠も脳が疲れないために重要な要素です。
読書を頑張りたい人は(そうでない人もですが)睡眠をしっかりとる事を心がけましょう。

人間は寝ている時に脳に溜まっている疲れの原因になっている老廃物を洗い流す事で元気になる事ができます。

ですが寝不足だと疲れが溜まったままになってしまって読書に悪い影響が出てしまいます。

ですからしっかり睡眠を取り疲れを癒しながら読書を頑張りましょう。

ちなみに読書は朝にすることをオススメしています。
脳の疲れが解消されて一番元気な時間が朝だからです。
参考記事:朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】

読書の合間に散歩してリフレッシュしよう

ストレッチや散歩などの軽い運動をするとリフレッシュする事が出来るので読書疲れの解消に繋がります。

できれば緑が多い所や川の近くなど自然の多い場所がベストです。
自然が少ない地域の方は街路樹が多いところまで散歩に出かけましょう。

実際にイギリスのサセックス大学の研究によると
緑の多いところに散歩に行くだけで心身ともに大きなリフレッシュ効果を期待できる。
という研究結果があります。

ですから読書に疲れた時は息抜きに散歩に出かけましょう。

読書で疲れる原因である姿勢を整える

読書で疲れる原因である姿勢を整える

読書中はついつい同じ姿勢を続けてしまいますよね。
しかしそうしていると血流が滞ったり凝ってしまう原因になるので疲れやすくなってしまいます。

ですから正しい姿勢で読書することが大事です。

正しい読書の姿勢とは?

読書の時に疲れにくくなる正しい姿勢は以下の通りです。
このポイントを押さえてください。

  • あごを引き頭を首の上に乗せるイメージを持つ。
  • イスに深く座りお尻を深く後ろに引き腰を直角にして骨盤の上に上半身をまっすぐ乗せる。
  • 両膝をくっつけて足の裏を床にベタっとつける。
  • リラックスする。

これが座って読書をする際の疲れにくい姿勢の基本です。

参考:【注意】間違った読書の姿勢してない?科学的に正しい本を読む体勢

時々立って読書しよう

また、ずっと同じ姿勢で読書をしても疲れてしまうのでたまには立ち上がって読書してみましょう。

立ち上がる事で座りっぱなしによる血流の滞りや筋肉の緊張がほぐれます。

また、適度な運動になったり自然と姿勢が良くなったり座りっぱなしによる健康被害が出にくくなるなどのメリットもあります。

実際に僕はブログ執筆や読書の際に立ってやっています。

もちろんずっと立ちっぱなしで読書する必要はありません。
座って読書するのが疲れたら立って読書して、また疲れたら座ればOKです。

関連記事 お手軽&低コストでスタンディングデスクを自作してみた|集中力UP

読書の際には疲れの解消の為に身体を動かす事も実践していきましょう。

読書の疲れに役立つ食べ物

読書の疲れに役立つ食べ物

疲れた時は甘い物取るといいよね。
と良く言われますが糖分の取りすぎは血糖値が乱高下して集中力が散漫になる原因になったり依存症や健康被害が出る可能性もあるのであまりオススメしません。

それよりも読書の疲れを取る良い食べ物があります。

読書する人はビタミンAを積極的に摂ろう

ビタミンAは目の粘膜を潤して網膜の健康を保ってくれる重要な栄養素です。
ですからビタミンAを摂ると読書時も目の疲れが軽減されてきます。

  • 肉類や魚介類
  • たまご
  • トマト、かぼちゃ、人参

これらに豊富に含まれています。
割とカンタンに摂れますよね。

ビタミンB1とB2も目の疲れ対策に役立つ

また、ビタミンB1とB2は目薬の成分として含まれているだけあって目の疲れによく効きます。

  • ビタミンB1→豚肉、うなぎ、たらこ、ナッツ類  
  • ビタミンB2→レバー類、牛乳、納豆、ほうれん草、アーモンド

これらの食品を食べるようにしましょう。

また、ナッツ類やアーモンドは集中力に必要な血糖値を上手にコントロールしてくれるので間食として食べると読書の集中力がアップする効果も期待できます。

勉強を頑張りたい人の為の記事ですが読書を頑張りたい人も勉強のおやつはピーナッツが良い3つの理由|集中を高める間食の摂り方という記事が非常に役に立ちます。

疲れてしまう原因を解消して読書を楽しもう

疲れてしまう原因を解消して読書を楽しもう

読書で疲れてしまう原因は『目』『脳』『体』から来ています。
ですからその3つに対して正しい対処法を実践して疲れを解消していってください。

疲れてしまってはせっかくの読書も台無しです。
読書を楽しむためにもぜひ本記事を参考にして下さいね。

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以上
【簡単】読書が疲れる原因と12の解消法|僕はこれで200冊読んだ
でした。

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