【気になりませんか?】読書が継続できる環境作りのコツ

【気になりませんか?】読書が継続できる環境作りのコツ

あなたは読書に関してこんな悩みって無いですか?

  • 1章だけ読んで撃沈する。
  • ちょっと読んだら他の事が気になる。
  • 1冊読破したことがない。

みたいな悩みって読書あるあるだと思います。

実際に僕も今でこそ年間200冊程の本を読めるようになりましたが
昔はあなたが悩んでいる様に全然読書ができなかったです。

でもなぜ全然読書ができなかった僕が読めるようになったのかと言うと

  • 環境を変えたから

これが大きかったです。

なや美

なるほど。
でも読書の為に環境を変えるって大げさすぎない?

と思うかもしれませんが環境を変えるといっても普段の生活にちょっと工夫をするだけでOKです。

あなたのちょっとした環境の工夫が大きな読書の効率アップという結果として返ってくるんです。

そこで今回は

  • 読書がはかどる環境作りのコツ
  • 環境を変えるお手軽のちょっとしたアイテム

について解説していきます。

この記事を読めば集中できなかった読書もあっという間にできるようになっります。
ぜひ最後までご覧ください。

【気になりませんか?】読書が継続できる環境作りのコツ

【気になりませんか?】読書が継続できる環境作りのコツ

そもそも読書するのに環境作りってなんでそんなに大事なのでしょうか?

環境を変える事がなぜ大事なのかと言うと自分の行動も変えられるようになるからです。

上のツイートの様に場所ごとに人間の行動って変わってきます。

職場で寝転がってTVを見始める人はいませんし
電車内で大人の映像作品を見る人もいないです。

ですから人間ってその場所その場所で行動が変わってしまう生き物なんです。

これを読書に応用すれば良いんですね。

じゃあその読書ができる環境を作る方法ってどーするの?
という疑問にお答えしていきます。

部屋を目的別に分けよう|最重要

日頃の掃除は物を片付ける作業というよりは読書の環境を作る作業だと考えましょう。

環境作りのポイントは読書する場所はココでリラックスする場所はココと分ける事です。

なぜこの様に環境を分ける事が重要なのかと言うと人間はどっちつかずの環境の中にいると迷いが生じやすくなるからです。

例えば同じ部屋の中に本とゲームとTVがあったら「よし読書しよう」と思ってもちょっと「あっ、やっぱりゲームちょっとしてから読書しようかな」とか「読書したからちょっとTV見ようかな」みたいにどうしても楽な方になびいてしまうんですよね。

ですが場所ごとに目的を設定して環境を整える事でその迷いがなくなります。

こんな感じで人間は周りの環境にもの凄く影響を受けます。ですから場所ごとに目的を設定することは必須です。

具体的な読書環境の作り方

環境の整え方は超シンプル。

  • 集中するところには集中する物以外は置かない。
  • リラックスする場所はリラックスする為の物以外は置かない。

これだけでOKです。

こうすることで自分の集中モードとリラックスモードを上手に切り替えていく事ができるようになります。

なや美

なるほどね。
じゃあこの部屋は読書する部屋だから読書関連の物以外は置かないってすればいいのね。

なや美

あ、でもさワンルームの人はどうするの?
部屋分けられないじゃん・・・。

ワンルームの人でも部屋の真ん中に線を引いてこっち側が読書モード空間こっち側がリラックス空間と分けちゃえばOKです。

とにかく環境作りのポイントは読書する場所はココでリラックスする場所はココと分ける事。

これだけ頭に入れておけば大丈夫です。

部屋の温度は25度に設定しよう

実は気温も読書が継続できる環境作りに置いて重要な要素です。
最も集中できて生産性が上がる温度はずばり『25℃』です。

2004年のコーネル大学の研究によると

室温を20度から25度に上げることで、従業員のタイピングミスが44%減少し、タイピングの生産性も150%増加した。

Study links warm offices to fewer typing errors and higher productivity

という研究結果があります。

ですから電気代がもったいないなどの理由で暑いまま寒いままで読書をするのはやめましょう。

25℃という適温で読書すれば150%の効率になって返ってきますよ。

どうしても自分の家で読書できないなら外で読んでもOK

とはいえ家の事情だったり家での読書が飽きたりなどでどうしても読書がはかどらない時ってあると思います。

そんな時は思い切ってカフェや図書館などへ行って環境を変えるというのも手です。

ハーバード大学の心理学者F.H.オールポート氏は「そばに誰かがいるとその作業の効率が高まる現象がある」という事を発見しています(観客効果)

つまり他者がいるカフェや図書館などへ行けば観客効果によって読書がはかどるということです。

  • ちょっと家での読書も飽きたな。
  • 気分転換したいな。

こんな時は家から出て環境をそっくり変えてしまいましょう。

関連記事 読書するのに最高の場所って?|快適に読めるオススメスポット11選

たまには「カフェで読書する自分ステキ」みたいに勘違いしちゃってもOKだと思いますよ。(僕はカフェで読書する人ステキって本気で思いますケド)

外で読書するときは読み放題アプリKindle Unlimitedを入れておくと便利です。

オーディブルaudiobook.jp(オーディオブック) も移動中に耳で聞く読書ができるのでおすすめですね。
30日無料で体験できるので安心です。

お手頃のアイテムでさらに読書が集中できる環境を作ろう

お手頃のアイテムでさらに読書が集中できる環境を作ろう

ちょっとしたアイテムを使って環境を変える事でも読書の効率アップが狙えます。

僕が実践している物ですぐに出来てカンタンにできる方法を集めてみました。

  • 机の上に鏡を置こう。
  • 砂時計を活用する。
  • アロマでオシャレに集中環境をつくる。
  • SNSで読書仲間を作る。

鏡を机の上に置くだけで読書効率が上がる

鏡があったら何をしますか?
ちょっと前髪が気になって直したりちょっと肌が荒れてるなと思ってケアしたりしますよね。

なぜこの様な行動をするのかと言うと実はコレ鏡を見て無意識に理想の自分と今の自分を比べているんです。
もっと言うと鏡があると無意識に理想の自分に近づこうとするんです。

つまりこれを読書に応用しちゃえばOKです。

机の上に鏡を置くことでちょっと読書の集中力が切れた時に鏡をふと見ると集中力の切れた自分が映っていますよね。

そうすると集中力の切れた自分は理想の自分ではないので「あっ集中力が切れてたイケナイイケナイ」と思えるのでもう一度読書に向かう事ができるという事です。

僕もこの記事を執筆している現在も机の上に鏡が置いてあります。
おかげで執筆がすごく進みますよ。

大きな鏡の方がいいかもですが100均の鏡でも十分なのでお手頃&お手軽なのもgoodです。

砂時計を使うと強制力を働かせることができる

この砂時計が落ちるまで集中ゾーンから出てはいけないというマイルールを作るのも良い方法です。

これも僕が実際にやっている方法です。

このルールを設定することで否が応でも読書するしかありませんからね。

こうする事で読書がはかどる強制力の働く環境をお手軽に作り出す事ができます。

ちなみにコチラではどうしようもないくらいぐうたらだった僕が読書習慣を作った方法をご紹介しているので参考にするとさらに理解が深まります。

関連記事 ぐうたら人間が読書習慣を作った7つの方法【1日5分からでOK】

アロマでオシャレにカンタン集中力アップ

アロマも実は読書環境作りに一役買ってくれます。

なや美

アロマって良い匂いがするだけでしょ?

みたいに思っている人もいるかもしれませんが
実はものによってリラックス効果や集中力がアップするなどの効果が期待できるんです。

その効果は医療の現場でも使われる程ですので意外とあなどれないんです。

読書したい人にオススメの集中力アップのアロマはペパーミントオレンジスィートなどです。

お近くにアロマショップがあるようでしたら試しに香りをかいでみるといいかもです。

※病気の方や妊婦さんなどに悪影響が出る恐れがあるのでアロマを使用する際は必ず付属の説明書を読むか店員さんに注意事項を確認しましょう。

SNSで読書仲間を作ろう

ツイッターやインスタなどのSNSで読書仲間を作る事で環境を変える事もできます。

SNSで読書仲間を作ればみんな「あの本を読んだよ」「この本が面白かったよ」みたいに本の話をしていますから自分も頑張ろうとモチベーションがアップします。

また、読書した内容を発信することで「いいね」が貰えたりコメントも貰えたりなどしてさらにのモチベーションがアップします。

こんな感じでハッシュタグをつけたり自分からコメントしにいったりしてどんどん読書仲間を増やしちゃいましょう。

結論→読書を頑張るには環境作りが必須です

結論→読書を頑張るには環境作りが必須です

読書をがんばりたいのであれば本記事を参考に環境を変えてしまいましょう。

冒頭でもお伝えしましたが環境で人間の行動は変わります。
言い換えれば環境を変える事で自分の行動をコントロールできるようになります。

実際に僕も本を開いたら眠くなるようなどうしようもないヤツでした。

でも環境を整えたおかげで読書がはかどるようになって今では200記事ほど書く立派な読書ブロガーになってます。

ですからあなたも読書ができないと悩んでいたら環境を変えてしまいましょう。
そうすれば必ずできるようになりますよ。

本記事があなたの読書ライフのお役に立てれば幸いです。

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