朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】

朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】

あなたは朝に読書したほうが良いよって話を聞いた事無いですか?
朝一のカフェで読書をしているサラリーマンの人も見かけますしね。
とはいえ

  • 朝から読書するとどんなメリットがあるんだろう?
  • 夜に読書するのとどう違うの?

って思いますよね?

実は朝に読書すると夜に読書するよりも大きなメリットを得られます。
それこそ読書の効率や効果を2倍や3倍にする事も可能です。

逆に朝に読書をするメリットを知らなければそれだけで2~3倍も読書の効率が下がったり時間効率的に無駄が生じてしまいます。

夜しか読書しない人にとってはたったこれだけ差がついてしまうなんて絶対嫌だしもったいないって思いますよね?

そこで今回の記事では

  • 朝読書する事のメリット
  • 朝が苦手な人が早起きして読書出来る方法

についてご紹介していきます。

この記事を読めば朝の時間を有効に使う事ができるようになり読書効率も上がり気持ちよく最高の1日のスタートを切る事ができるようになります。

ぜひ参考にして朝読書ライフを楽しんで下さい。

この記事の信頼性
執筆者である僕は朝に読書をすることで働きつつも年間200冊の読書をこなし、そのおかげでこのブログも200本以上の記事を書くほどの生産性を手に入れました。

朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】

朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】

結論から先に言ってしまうと朝に読書すると得られるメリットは以下の通りです。

  • 朝は脳が疲労していないので集中&効率アップ
  • 朝読書することでアイデアが浮かびやすくなる
  • 朝は誰にも邪魔されない
  • ストレス解消効果で朝から元気が出る

この4つについて順々に解説していきます。

脳の疲労が回復していて最も読書に適した時間

朝の読書は1日の中で最も集中アップや効率がアップする時間帯です。

なぜかというと睡眠によって脳の疲れが回復している状態なので脳のパワーを最も引き出せるのが朝だからです。

どれくらい集中できて効率がアップするのかというと朝の1時間は夜の2時間~3時間に匹敵するといっている学者もいる程です。

つまり朝に読書をするだけで夜に読書するよりもはるかに効率よく集中して読めるという事なんです。

なや美

なるほど。朝は頭がスッキリしているから読書効率も上がっているんだね。
でも具体的にはどういう理屈なの?

実際に脳科学者の茂木健一郎氏もインタビュー記事にてこの様に語っています。

「私たちは日中の活動を通して、目や耳からさまざまな情報を得ています。その情報は大脳辺縁系の一部である海馬に集められ、短期記憶として一時的に保管されます。その後に、大脳皮質の側頭連合野に運ばれますが、この段階では記憶は蓄積されているだけです。
それが睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です」

THE21 脳科学者が勧める「朝時間」の使い方

ですから夜に読書するよりも朝に読書したほうが同じ時間を確保したとしても朝に読んだ方が効率が良くなるわけです。

これが朝に読書をすべき第一の理由です。

朝読書することでアイデアが浮かびやすくなる

また朝に読書するとアイデアも湧きやすくなります。

これも上記と同じ理由です。
朝は脳がスッキリしているので発想力が1日の中で最も高い時間なんです。

僕も実際に朝読書するとフッと記事のネタを思いつく事があります。
そのおかげで200記事も書き続ける事ができたのかもしれません。

ですからあなたも朝読書をしてみたらフッと面白いアイデアが思い浮かぶかもしれませんよ。

朝の読書は誰にも邪魔されない

朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】

もうひとつ朝の読書をオススメする大きな理由として誰にも邪魔されないというメリットもあります。

夜はなんだかんだ友達と遊びに行ったり家族に話しかけられたりと時間が上手く作れない事が多いですよね。

でも朝であれば誰にも邪魔されずに自分だけの読書時間を確保することができます。

読書の効率も集中力もアイデアも湧きやすいのに誰にも邪魔されないゴールデンタイムが実は朝なんです。

ストレス解消効果で朝から元気が出る

実は読書は最高のストレス解消法であると科学的に証明されています。
つまり朝に本を読む事で心がスッキリとして最高の1日のスタートを切る事ができるようになるんです。

実際にこれを証明する実験でイギリスのロンドンにあるサセックス大学マインドラボのデヴィット・ルイス=ホジソン博士の研究があります。

被験者にストレスを与えその後6分間の間、様々な方法を試してもらいました。その結果ストレスレベルの下がった割合が音楽鑑賞61%、コーヒーを飲む54%、散歩をする42%、ゲームをする21%の軽減効果を見せた中で読書はなんと68%ものストレス解消効果があった。

TELEGRAPH.CO.UK-「Reading ‘can help reduce stress’」

つまり読書する事は最強のストレス解消法ということなんです。

なぜ読書がストレス解消に効果があるのかと言うと本を読む事でその世界を疑似体験することで日々の悩みや不安から逃れる事ができるからです。

「仕事に行きたくない」とか「嫌な上司に会いたくない」というストレスを感じると脳の不安や恐怖を司る偏桃体という部分が活性化してしまいます。

ですが朝に読書をすることで偏桃体の活動を鎮めてリラックスすることができる様になるんです。

そうするとストレスが軽減し朝から頑張ろうという気持ちになれるんですよね。

ですから「朝から会社に行きたくなくて胃が痛い・・・。」と言う人は朝読書を実践してみて下さい。

こんな人は朝の読書を実践してみよう

こんな人は朝の読書を実践してみよう

こんな人は朝の読書を習慣にしてみましょう。
必ず人生のプラスになるはずです。

仕事して帰ってきたらもう1日が終わってる人

帰ってきたら後はご飯食べてお風呂入って寝るだけというくらい夜の帰りが遅い人は読書する時間が無いと言うのもうなずけます。

でもそんな人でも唯一読書に集中できるのが朝の時間です。

夜に無理して読んでも非効率ですし大変です。

ですから夜帰りが遅い人はさっさと寝てしまって朝に読書の時間を作りましょう。

自己投資して自分を高めたい人

朝は最も脳がスッキリしているので集中力や記憶力も高まっている状態です。

そんな朝のゴールデンタイムに読書で自己投資すれば夜に読むよりも数倍の効率を叩き出せます。

読書で自己投資をしたい人は朝に本を読みましょう。

良いアイデアを必要とする仕事の人

良いアイデアが必要になる仕事をする人も朝読書がオススメです。

脳が疲れていたり無理やりアイデアを捻り出そうとしても簡単には浮かばないですよね。

頭がクリアになっている朝の読書の時間がチャンスですよ。

会社に行くのがストレス過ぎてしんどい人

会社に行くのがストレスで胃が痛くなる人は朝読書で偏桃体の活動を抑えてあげましょう。

そんな人にオススメの本をご紹介しておきます。

ぜひ朝の読書のお供としてご活用ください。

朝が苦手で読書できない人はどうすればいい?

朝が苦手で読書できない人はどうすればいい?

なや美

朝の読書のメリットは分かったけどさ・・朝起きれない人はどうすればいいの?
私朝が苦手なんだけど・・・。

と言う人もいますよね。

確かに朝は布団朝は布団の中に1分でもいいから長くいたいって思いますよね。
でもそれじゃ朝読書のメリットを受けられないのでもったいないですよ。

朝が苦手な人は以下の事を実践してみましょう。

朝早く起きれない人は早く寝る

朝早く起きて読書をしたい人は夜は早く寝ましょう。
とはいえ・・・

なや美

そんなの分かってるよ。
早く寝れないから困ってるんでしょ。

という声が聞こえてきそうなので早く寝るコツをザっと紹介します。

  • 日中にたくさん日光を浴びましょう。そうする事で夜に眠気を誘うメラトニンという物質が作られる。
  • お風呂で体を温めると冷めてきたときに眠気を誘う事ができる。(39℃のお湯に10分の入浴が理想的)
  • 夕食は寝る3時間前までに済ます。
  • 19時~21時の間に軽い運動をすると快眠を促せる。(20~30分のウォーキングでOK)

これを実践すれば早く眠れるようになり朝も早く起きる事ができます。
そうすれば朝読書もできるようになりますよ。

アラーム機能+テレビの予約機能で覚醒

あなたは朝起きる時に何で起きますか?
スマホのアラームや目覚まし時計ですか?

オススメの起床法は普段使っているアラーム+TVを付ける事です。

なぜかというと人間は人の声の方が覚醒しやすいという事が科学的に分かっているからです。

ですから寝る前にTVのタイマー機能を使って起きたい時間に大音量でTVが流れるようにしておきましょう。

起きたらまず日光を浴びる

朝起きてから日光を浴びる事で脳を覚醒させてくれるセロトニンという物質の生成が始まります。

これはサッカーでいう所のキックオフみたいなもので「さあ今日も1日頑張るぞ」という気分にさせてくれる物質でもあります。

おまけにこのセロトニンは夜になるとメラトニンに変化して快眠を促してくれます。

朝起きて日光を浴びてから読書することで夜の快眠につながり次の日もまた朝読書ができるという良いループに入っていきます。

ですから朝起きたらまず日光を浴びるという事を意識してみましょう。

朝シャワーをして交感神経のスイッチをON

朝シャワーをすることで脳の夜モードから朝モードにモードチェンジすることができます。

これは朝にシャワーを浴びる事で血流を促進して副交感神経優位から交感神経優位に切り替わるからです。

ですから朝読書する前の朝シャワーはお手軽に出来ますし非常にオススメです。

結論→朝の読書は有益すぎるので早起きが苦手な人でも挑戦しよう

結論→朝の読書は有益すぎるので早起きが苦手な人でも挑戦しよう

朝の読書は控えめに言って有益すぎるのでオススメです。

  • 朝は脳が疲労していないので集中&効率アップ
  • 朝読書することでアイデアが浮かびやすくなる
  • 朝は誰にも邪魔されない
  • ストレス解消効果で朝から元気が出る

こんなにもメリットがあるので。
逆に読まない理由が見当たりません。

朝の読書の時間を大事にしよう

朝に家を出るギリギリまで布団に入り起きてからバタバタして朝食もそこそこに急いで電車に乗り込み満員電車で消耗する

みたいな生活って実はすごくもったいないんですよね。

帰ってきてから読書しようにも疲れてしまっていて効率も落ちてしまっていますし。

実際に世界的企業AppleのCEOティム・クックやAmazonの創業者であるジェフ・ベゾスも朝の時間の重要性を理解しその時間を大事に使っているそうです。

今では『朝活』として朝一のカフェで読書をしているサラリーマンの方も見かけますよね。

冒頭でも少し触れましたが僕も朝に読書をすることによって仕事をしつつブログを200記事以上更新し続ける事ができているんです。

ですからあなたも朝の読書を実践してみましょう。
割と人生変わります。

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以上
朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】
でした。

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