【決定版】読書から得られるものって何?何の為に読書すべきか徹底解説

【決定版】読書から得られるものって何?何の為に読書すべきか徹底解説

なや美

読書から得られるものって何?
ぜーんぶ教えて!

そんな悩みを解決します。

「読書ってすごくいい効果が得られるんだよ」と色んな人が言っていますよね。
でも実際に何がどういいの?
って思っている人も多いかと思います。

読書で得られるメリットを覚えておくと本から学べる吸収量も断然違ってきますしモチベーションも上がります。

ですからせっかく時間やお金をかけてしている読書を無駄にしない為にも読書のメリットを知っておくことは非常に大事なんです。

そこで今回は読書から得られるものって何?
というテーマについてご紹介していきます。

この記事を読めば「読書ってこんなにいい事があるんだったら自分も読みたい」と思えるはずです。
ぜひ最後までご覧ください。

【決定版】読書から得られるものって何?何の為に読書するのか徹底解説

【決定版】読書から得られるものって何?何の為に読書すべきか徹底解説

読書から得られるものは非常にたくさんあります。
大きく分けると以下の通りです。

  • 人生が豊かになる
  • 健康的になれる
  • 人間関係が良好になる
  • 自分の能力があがる

でもこれだけだとなんのこっちゃ分からないですよね。
なので以下で詳しく解説していきます。

読書が人生を豊かにする

読書が人生を豊かにする

読書をすると人生が豊かになります。
お金が増えたり色々な生き方を学んだり自分が成長できたりなど様々です。

自己成長できる

読書をすると圧倒的に自分が成長していきます。

読書をすると『知識が増える』→『その知識を使ってみる』→『また疑問が沸く』→『読書して知識が増える』みたいな良いループに入っていきます。

それによって雪だるまを転がせば転がすほど大きくなるみたいに自分も大きく成長していく事ができるようになるんです。

僕も読書を通して成長を感じていてその効果は毎日読書して実感した8つの効果|驚きの結果になった件という記事に読書から得られたいい事をまとめています。

お金持ちになれる

実は読書家の人ほど収入が増えてお金持ちになる傾向があります。

これはやや古いデータですが2009年に日経新聞に掲載された記事によると

年収400万円~800万円の中間層の人は1ヶ月の書籍代が平均2,557円で
400万円未満の低賃金層の人は1,914円という結果が出ています。

そして年収800万円以上稼ぐ高所得者の1ヶ月にかける書籍代は約3000円というデータがあります。

所得別本にかける費用

つまりお金持ちの人ほど読書をしているという事なんです。

とはいえこのデータだけ見ると金持ちだから本を買う余裕があるのか読書する人が金持ちになるのかといった所までは正直分かりません。

ですが『読書』と『お金』は関係があるのはほぼ間違いがないと思います。

実際に投資の神様と言われているウォーレンバフェット氏やスペースX社のイーロンマスク氏やソフトバンクグループの孫正義氏も読書家であるというのは良く知られています。

またアメリカのビジネスコンサルタントとして活躍しているブライアントレーシー氏も自身の著書で

知識を広げるカギは読書だ。読書家が必ずしも指導者とは限らないだろうが、指導者はみな読書家である。どのくらい読めばいいのか?調査によると、もっとも高給取りのアメリカ人は、一日に平均2、3時間読んでいる。最低賃金の人たちは、まったく読まない。

「夢のリスト」で思い通りの未来を作る

と言っています。

ですから読書をすればお金持ちと言う称号が得られるんですよ。

関連記事 【事実】成功者が読書をしている3つの理由【収入2倍を目指す思考】

夢を叶える力と知識と勇気が得られる

読書は夢を叶える力と知識と勇気が得られる

何か自分の夢に向かって頑張っている人っていますよね。
そんな人が読書をすると夢に向かう為の力と知識と勇気が得られるんです。

  • 夢に向かって頑張っているけどどう行動したらいいんだろう?
  • あと一歩の勇気が出ないよ

という人に『こうやってやればいいんだよ』と教えてくれるのが読書なんですね。

過去または現在の偉人や成功者の思考を学べる

まだ本が現代の様に溢れていない時代、何か知識を得ようと思ったらその道の専門家の人に話を聞きに行くしかありませんでした。

でも遠い所に住んでいる人かもしれないし言語も違う人かもしれないし、そもそも会ってくれないかもしれないし、もしかしたら亡くなっている可能性だってありますよね?

でも現代の読書は別です。
読書は現在過去問わず様々な偉大な人や成功者の知識や知恵を学べます。

そんな昔の人が苦労しても得られるか分からなかった知識や知恵が今では読書をするという形で簡単に得られる様になりました。

しかも普通にその辺の書店で売ってるんですよね。

ですから読書ってお手軽に低コストで良い情報が得られるめちゃめちゃお得なツールだったんですよ。

なので読書をすれば人生の難易度が下がります。
【事実】読書経験を積むと人生イージーモード【まだ本読んでないの?】という記事でも解説していますので詳しく知りたい方はみて下さい。

自分に自信が湧いてくる

読書をすると自信が湧いてきます。

読書から得た知識を試していくとだんだんと今まで出来なかったことができるようになってきます。

そうすると自分の成長を感じて自信が持てるようになるんですよね。

自身さえ持てれば前向きな姿勢で人生を送れます。

なので自信が無い人は読書をして小さな成功体験を積み重ねていく事をおススメしますよ。

自分の生き方のモデルが学べる

自分の生き方のモデルが学べる

読書をするといろいろな人の人生を学べるので「あっこんな生き方もあったんだ」という発見を得られます。

今の時代色々な『生き方の選択肢』を持っておくことは必須です。

というのも現在は時代の波の動きが激しく一度入れば終身雇用制度のおかげで一生安泰であった大企業でも45歳以上がリストラ候補になっている現実があります。

経団連の中西会長とトヨタ自動車の豊田章男社長の「終身雇用の崩壊」のニュースは衝撃的だったのを今でも思い出します。

しかもAIの進化によって今後は人々の仕事内容にも影響が出てくるんじゃないかと言われていますよね。

ですから今の内に読書で色々な『生き方の選択肢』を持っておきましょう。
そうすれば時代に置いて行かれることもなくなります。

興味が無限大に広がる

読書をすると興味がどんどん広がっていきます。
興味が広がると人間的にものすごく成長できるんですよね。

例えば1つの興味から疑問が生まれます。
その疑問を解決するとそれが知識になります。
その知識について考えるとまた新しい興味が湧いて疑問が生まれてきます。

読書をすると興味と好奇心が広がる

このサイクルをぐるぐる回す事によって興味が無限大に広がって行くんですよね。

僕の例で言うと最初は『運動ってどうやったら習慣化できるんだろう』という好奇心から読書を始めてそのうち心理学に興味を持ちそこからさらに興味が広がっていつの間にか200本を超えるブログを書いてました。

ですから読書をして興味を広げる事で人間的にも成長できるキッカケを得られるんですよ。

読書は健康にも良い効果がある

読書は健康にも良い効果がある

読書と健康ってなかなか繋がりにくいと思います。
ですが実は健康にとってもいい事が得られるのが読書のすごい所なんです。

ストレス解消効果が期待できる

読書によってストレス解消効果が期待できます。

これはイギリスのロンドンにあるサセックス大学マインドラボのデヴィット・ルイス=ホジソン博士の研究で判明しています。

読書は散歩をしたりゲームをしたりするよりもはるかにストレス解消効果が高かったんです。

詳しくはなぜ読書は最強のストレス解消法なのか?科学的に解説しますという記事で解説しています。

健康寿命が伸ばせる

実は読書をすることで健康寿命も伸ばす事ができます。

アメリカにあるイェール大学が医学誌『Social Science & Medicine』にて発表した50歳以上の約3600人を対象とした「読書と寿命」に関する論文によると

「本を読む人」と「まったく読まない人」をそれぞれ12年に渡って調査した結果「本を読む人」の方が2年近く健康寿命が長かった

という結果があります。

これは読書をして脳を働かせることで老化による記憶力や脳の機能の低下を緩やかにしたり認知症などの予防に繋がるからだそうです。

また、千葉大学の近藤克則教授によると読書をすることで心が動く事によって体も動き行動を起こすきっかけになっているからではないかとの事。

読書には健康寿命すらも伸ばすメリットが得られるんですね。
認知症になって寝たきりになりたくない人は読書しましょうということですね。

自分の抱えている悩みを解決してくれる

読書で自分の悩みを解決することで健康になれるという側面もあるかと思います。

なぜなら本には体や心に関する悩みの解決法がその分野の専門家によってたくさん書かれているからです。

例えばダイエットしたかったらダイエット法や運動習慣の作り方についての本を読めば自分の太っているという悩みを解決できますよね。

実際に僕も昔はアトピーでシンドイ時期があったのですが
読書によってアトピーをほぼ完治することができました。

ですから読書で心や体の悩みを解決することによって健康まで得られるんですよね。

人間関係が良好になる

人間関係も良好になる

読書する事によって人間関係にも良い影響を与えてくれます。
ではなぜ読書によって人間関係まで良くなるのでしょうか?

語彙力が上がる

読書をすれば自然とたくさんの言葉に触れるので語彙力がアップします。

語彙力がアップすることで相手に自分の気持ちを的確に伝えられる様になったり相手から誤解されなくなります。

日常生活でなんて言ったら相手に伝わるかなと困ったときはありませんか?
職場で自分の意見を主張するときも好きな人を口説くのも語彙力は絶対に必要です。

語彙力があるからこそ誤解される事無く説得力を持って相手に言いたい事が伝えられるんですよね。

逆にもし自分の思っている事を相手に上手に伝えられなかったら嫌ですし損ですよね。

でも読書をすればそんな損をする事もなくなります。

コミュ力が上がる

また、語彙力が上がる以外にも純文学などの小説を読むことで相手の気持ちを理解できるようになって共感する能力が養われコミュ力がアップします。

なぜかというと純文学などの小説を読むと登場人物の気持ちを疑似体験できるからです。

たくさんの感情を読書を通して体験することで自然と人の気持ちが分かる人間になっていくんです。

一見読書とコミュ力って関係ないと思いきや実は密接に関係していたんです。

またコミュ力を意識的に高めたい人は音読をする事にも挑戦してみるといいかもです。
関連記事 読書は音読した方が良い3つの理由|本を声に出して読むメリットとは?

共感力がアップしモテるようになる

さらに共感力がアップする事によってモテるようになります。
特に女性は自分に共感してくれる人に惹かれるので男性は絶対に読んだ方が良いです。

詳しくは【男性諸君】読書すればモテるぞ|コミュ力や共感力を高める読み方という記事で解説しているので男性の方は役に立つかと思います。

相手からの信頼度が上がる

そして読書をすれば他人からの信頼度もアップします。

読書をまったくしないでTVやゲームばっかりしている人と
毎日読書を重ねて知識や知恵や経験を重ねてきた人のどちらが信頼できると思いますか?

明らかに読書をしている人ですよね。

人から信頼されるために本を読むわけではありませんが、読書から色々得られる上に信頼まで獲得できるのであれば嬉しいですよね。

読書をすれば様々な知識が得られる

読書をすれば様々な知識が得られる

読書をすると様々な知識が得られます。
具体的にどんな知識が得られるのでしょう?

専門知識が増える

自分の仕事などの専門知識に関する本を読めばさらに知識を深めることができます。

読書をしている人が少ない現代において読書をして自分の専門知識を積み上げていく事は他の人と差を付けていく事に直結しますから非常に大事なのが分かると思います。

そんな専門知識をつける事が大事だなと改めて思える言葉が受験マンガで大人気のドラゴン桜という作品にあります。

「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。つまり「知らない」ということは、実に恐ろしいことなんだ。逆に「知る」ということ・・・その知識や情報は、幸せをもたらす強力な武器だということだ。

ドラゴン桜

知識や情報は幸せをもたらす為の武器なんですね。

そんな武器がすぐそこの書店に売ってるってすごくないですか?
いますぐ本を読んで幸せをもたらす武器を買いに行きましょう。

記憶力がアップする

読書をするとたくさんの知識に触れますよね。
そんな知識を覚えようとすることで記憶力のアップという効果が得られます。

また、シナプスという脳の新しい回路が生まれて頭の回転が速くなったりします。

ちょっと最近忘れっぽいなと思う人は読書をして脳力のアップを図ってみるとよいかもです。

新しいアイデアが生み出せるようになる

読書をすると新しいアイデアを得られる力が備わります。
なぜかというと知識が無ければそもそもアイデアも生まれないからです。

困ったときに前に読んだ本の内容をパッとひらめく事もありますし読書で身についた知識と知識がくっついて新しい発想が出てくるパターンもあります。

なんにせよ知識が無ければ新しいアイデアも生み出せません。
パンとハンバーグを知らなかったらハンバーガーなんて生まれないのと一緒です。

読書をして知識を詰め込む事で初めて新しいアイデアが出るようになるんですね。

自分の意見が持てるようになる

読書で知識を得られると自然と自分の意見が持てるようになってきます。

読書で学んだことが頭の中で絡み合って自分なりの意見になるイメージです。

自分の意見をしっかり持っている人ってすごいなって思いませんか?
逆に人に流されてばかりの人はちょっと残念ですよね。

あなたは読書を頑張って自分の意見をはっきり言える人になりましょう。

読書のメリットを効率的に得られる本の読み方

読書のメリットを効率的に得られる本の読み方

以上で読書で得られるメリットの紹介は終わりですが最後にこれらのメリットを効率的に得られる読書の仕方を解説します。

今日読んだ本の内容を明日使ってみる

読書して手に入れた知識はさっそく明日使ってみましょう。
もしくは明日使う知識を読書によって手に入れましょう。

なぜ明日すぐに使うのかというと読書で手に入れた知識は使わないとすぐに忘れてしまうからです。
忘れてしまったらせっかくの読書にかけた時間とお金がもったいないですよね。

具体的にはこんな感じ。

  • 明日大事なプレゼンがあるから緊張しない方法を勉強しよう
  • 明日は大事なデートだから少しでも楽しんでもらえる方法を勉強しよう

そして実際に明日使えばその知識は自分の物になりますし忘れる事もありません。

読書は読んだだけでは意味がない

読書したことに満足して結局何もしなかったら意味ないですからね。
使う事で初めて読書をした意味ができるんですよ。

ですから『読書』と『行動』は1セットとして考えるようにしましょう。

さらに詳しくは【確実】読書を無駄にしない3つの方法|成果の出る本の読み方という記事にて解説しているのでこれを読んでもらえばさらに理解が深まります。

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以上
【決定版】読書から得られるものって何?何の為に読書すべきか徹底解説
でした。

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