20代の若者が読書すべきたった1つの理由【ネタバレ→金持ちになれる】

20代の若者が読書すべきたった1つの理由【ネタバレ→金持ちになれる】

あなたは読書やお金に対してこんな悩みってないですか?

  • 本を読んだ方がいいよってよく言うけどなんで読んだ方がいいの?
  • 貯金しても全然溜まらないんだけど何でなんだろう。

って思いますよね?

結論から先に言ってしまうと20代で読書しまくるとお金持ちになれます。

とはいえ「本を読んだだけで金持ちになれるなら苦労しないよ」って感じるかもしれませんが実はこれにはちゃんとした理由があります。

実際にお金持ちの人は読書をしている人がほとんどです。

投資の神様ウォーレン・バフェット氏やスペースX社のイーロン・マスク氏やソフトバンクグループの孫正義氏やファーストリテイリングの柳井正氏も読書家として有名です。

また、統計的にも年収が多い人ほど読書するという事も分かっています。
※こちらの記事で解説 【事実】成功者が読書をしている3つの理由【収入2倍を目指す思考】

僕は今30代なのですがお金持ちじゃないので20代の内にたくさん読書しておけばよかったと非常に後悔しています。
ですからこの記事を読んでいる若い人には絶対後悔して欲しくないんですよね。

そこで今回の記事では
なぜ20代の若者が読書をするとお金持ちになれるのか?
というテーマについてシンプルに解説していきます。

この記事を読めば20代の若者が読書をすべき重要な理由が分かります。
ぜひ読書に興味を持ってもらって頂けたら幸いです。

20代の若者が読書すべきたった1つの理由→金持ちになれる

20代の若者が読書すべきたった1つの理由→金持ちになれる

20代の若者が読書をするとお金持ちになれるのは上記でお伝えした通りですが
とはいえなぜそのようになるのでしょう?

答えはシンプルで『人間は普段接している人の影響を強く受けるから』です。

これだけだと

なや美

え?どゆこと?

ってなりますよね。
詳しくは以下で解説していきます。

人間は普段接している人たちの影響を強く受ける生き物

人間は周りの環境にすごく影響を受ける生き物です。
関西弁の人が関東に来たらいつの間にか標準語になってるみたいな感じです。

あなたもこんな経験ないですか?

  • ゲーム好きな人に囲まれていたら自分もゲーム好きになった
  • ヤンチャな人に囲まれていたら自分もいつの間にかヤンチャになった
  • お酒を飲む人と一緒にいたら自分も飲むようになった
  • 好きな人の口癖が少し移ってしまった。

みたいな事ってあるあるだと思います。

なぜこんな事が起こるのかと言うと人間は無意識の内に価値観や習慣などを伝達し合っているからなんです。

つまりそれくらい人間は周りの接する人たちに影響を受けて変わって行く生き物なんです。

なや美

確かにそれってあるかもね。でもそれと読書ってどう関係があるの?

つまり人間が周りの人たちの影響を強く受ける生き物なのであれば
自分がなりたいと思う人たちの仲間に入ってしまえば自分もその人の様になれるという事です。

金持ちになりたかったら港区に行けという言葉があるのはそういう意味だったりします。

なぜ読書するとお金持ちになれるのか?

とはいえそれと読書ってどう関係があるのって思いますよね?

読書と言うのは現在または過去の偉人や成功者の思考をなぞる事ができるツールです。

つまり多くの素晴らしい人物の経験や知識や知恵を本から学ぶ事ができるんです。

人間は普段接している人たちの影響を強く受ける生き物だとご紹介しましたが

そんな偉人や成功者の思考に読書を通して毎日毎日触れる事で疑似的にその人たちと関わる事ができて自分も成長することができるんです。

だから20代の若者こそ読書をして人生の偉大な先輩たちから思考を学ぶ事で人間的に成長しお金持ちにもなれるという事なんです。

実際に10代、20代から読書をしてお金持ちになった人

実際に10代、20代から読書をしてお金持ちになった人

実際に読書によって若い時に偉人に影響を受けてそのおかげでお金持ちになった人はたくさんいます。

例えば世界的大富豪のビルゲイツ氏はウォーレン・バフェット氏に影響を受けてお金持ちになりました。

そしてFacebookのマーク・ザッカーバーグ氏はビルゲイツ氏に影響を受けたそうです。

日本人で言うとソフトバンクグループの孫正義氏は

15歳で司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んで人生観が変わり、16歳で脱藩するように高校を中退して渡米した。

ヤフーニュース

との事。

ですから20代の若い時の読書は人生観を変える程の力を持っているんです。
これほどの良い影響をもたらしてくれる読書って実はコスパ最強なんですよ。

読書はコスパ最強の自己投資

読書は20代の内に絶対に身に着けておいて欲しい習慣です。
なぜなら価格が安いうえに得られる物が大きいコスパが最強の自己投資だからです。

株式や為替などの金融資産への投資はリターンを得る為にはそこそこ大きな金額を投資する必要があるうえにそもそも儲かるかどうかも分かりません。
もしかしたら大損だってしてしまうかもしれません。

ですが読書による自己投資はかかる費用は書籍代だけなのに絶対に損することがなくてリターンが10倍、100倍だって期待できる投資だからです。

もちろん読んだだけではリターンはありません。
読んだ内容を実践してこそ初めて効果が期待できるものです。

ですが実践さえしてもらえれば読書は他に類を見ない最高の自己投資になります。
これを20代で理解しているかしていないかはこの先の長い人生において天と地を分けるくらいの大きな違いがあります。

20代の特権を生かすには読書が重要

20代の特権を生かすには読書が重要

とはいえなぜ20代で読書をする必要があるのでしょうか?
30代ではダメなのでしょうか?

もちろん30代でも読書はするべきなのですが僕が20代のうちに読書をして欲しい理由は大きく2つあります。

それは20代の若い人たちだけが持っている『特権』にあります。
その20代の特権とは

  • 20代の若者はこれからの人生がすごく長い。
  • 頭が柔らかく吸収しやすい。

の2つです。

20代の若者はこれからの人生が長い

20代の若者が読書すべき理由はこれからの人生が長いからです。
人生が長いという事はそれだけリターンも大きくなるんです。

なぜかというと読書して得た先人たちの知識や知恵や経験は読めば読む程積み重なっていきます。
それが自分の中で組み合わさる事で複利の様に倍々ゲームで蓄積されていくからリターンが大きくなるという事です。

複利で積みあがって行くのであればこれからの人生が長い若い人であるだけで有利になるのは言うまでもありません。

先ほど投資の話に触れましたが同じ金額や年利で運用するのであれば若いうちから投資したほうが儲けは大きいですよね?

それと同じで読書も早く始めたほうがリターンが大きいので20代の人たちに読んで欲しいという事なんです。

このツイートの様に若い人たちにはこの事に気付いて欲しいのです。
若いというだけでお年寄りから羨ましがられるんですよ。

そんな羨ましがられる20代のあなたが読書しなかったらもったいないですよね。

頭が柔らかいので色々吸収できる。

もう一つの理由としては20代の人は読書をすればそれが頭の中にスッと入ってきやすいという理由もあります。

30代、40代になるとたまたま自分が成功した例に固執してしまったりなど柔軟性が無くなってきてしまう人もいます。

ですが20代であればまだ人生経験が少ないので読書する事によってスポンジの様に吸収することができます。

ですから20代の今の内に読書をする習慣を身につけましょう。
そうすれば偉大な先人たちの知恵や経験を自分のものにすることができて結果的にお金持ちになる事ができます。

結論→金持ちになりたかったら20代は読書しよう

結論→金持ちになりたかったら20代は読書しよう

20代で読書することは30代以上の人にはできない超強力な武器です。
その武器を最大に生かす事でお金持ちになる事ができるようになるんです。

このツイートの通り20代と言うのはそれだけで価値があります。
その価値を活かす為にはダラダラしていてはもったいないです。

この貴重な20代と言う時間を無駄にしない為にも読書を始めましょう。
そうすれば将来大きなリターンとなって返ってきますよ。

読書なんてしたことがないよと言う人はぐうたら人間が読書習慣を作った7つの方法【1日5分からでOK】という記事が役に立ちます。

また「お金が無くて本を買う余裕が無いよ」と言う人はKindle Unlimitedが最初の30日は無料で本が読み放題なので読書の習慣作りや練習にもなってオススメです。

オススメ記事 『Kindle Unlimited』の感想&口コミ|年間200冊の読書家が解説

ぜひ本記事を参考に20代の読書ライフを楽しんで将来お金持ちになれるように頑張ってみましょう。

以上
20代の若者が読書すべきたった1つの理由【ネタバレ→金持ちになれる】
でした。

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