勉強中に眠くなる悩みの13個の対策法|学習中の眠気にさようなら

勉強中に眠くなる悩みの13個の対策法|学習中の眠気にさようなら

あなたは勉強中に眠くなるという悩みを持っていませんか?

  • 教師の話が子守唄に聞こえる。
  • 教科書によだれが出てる。

みたいな人は要注意です。

勉強中に眠くなってしまってはテストで良い点も取れませんし受験や資格試験にも失敗してしまうかもしれません。
そんなのって絶対に嫌ですよね?

でも大丈夫です。
本記事では科学的根拠に乗っ取って勉強中に眠くなる悩みの対策法を13個ご紹介します。

この記事を読んで実践してもらえれば勉強中に眠くなるという悩みに対して上手に対策することが出来ます。

勉強中の眠くなるという悩みに対策を打つことで成績アップするだけでなく生活のリズムも整い、さらに勉強の成果もあげる事が出来ます。

ぜひ最後まで読んでご自身の勉強にお役立てくださいね。

勉強中に眠くなる悩みの13個の対策法|学習中の眠気にさようなら

勉強中に眠くなる悩みの13の対策法|学習中の眠気にさようなら

勉強中に眠くなるという人の悩みについて13個の対策法を紹介します。
自分に合った対策法を探してみて下さいね。

睡眠などの生活習慣を見直そう

勉強中に眠くなってしまうのは生活習慣が乱れていて睡眠時間が足りていないからかもしれません。
ですから必ず7時間睡眠を確保するようにしましょう。

夜しっかり寝ていないと次の日のパフォーマンスが低下してしまい勉強中の眠気に繋がってしまうからです。

ですから寝る前はスマホなどのブルーライトを発するものは見ない様にしたり夜食を食べないようにすると良いです。
どうしてもスマホをいじらなければいけない時は「ナイトモード」にしておきましょう。

具体的に夜ぐっすり眠れる方法としては以下の様な物があります。

  • 19時~21時の間に20分の散歩など適度な運動をする。
  • お風呂は39度のお湯に10分浸かる。
  • 食事は寝る3時間前までに済ます。

これを実践すれば夜の寝つきが良くなり睡眠の質も上がり翌日に勉強中に眠くなることが少なくなるはずです。

ぜひ7時間睡眠を実践してみて下さい。
関連記事 勉強に集中できる人は睡眠上手【適切な睡眠時間は7時間という真実】

食事の内容を見直そう|低GI食品がオススメ

実は食事も重要な要素です。
結論から言うと、血糖値が急激に上がる食べ物(高GI食品)は控えて血糖値を穏やかに上昇させる食べ物(低GI食品)を摂る様にしましょう。

血糖値の性質として急激に上がる食事を摂るとその分急激に下がるという性質があります。
急激に血糖値が下がると頭がボーっとしてしまい眠気に襲われてしまうんです。

一方、血糖値を緩やかに上げてくれる食べものは下がるときも緩やかです。
ですから頭がボーっとしてしまい眠気に襲われることは少なくなります。

オススメの食事は「うどん」「そば」「玄米」「ライ麦パン」「全粒粉パン」「リンゴ」「チーズ」「ヨーグルト」「豆腐」「たまご」などです。

これらを食べると血糖値の乱高下を緩やかにしてくれて頭がボーっとしたり眠気が襲ってくるのを少なくすることが出来ます。

お昼のお弁当でご飯をガッツリ食べたら午後の勉強が眠くて仕方がないなんて経験が多い人はご飯の内容を上記の物に変えてみると良いかもしれません。

食事は脳へエネルギーを補給する重要な役割を持っていますから改善すればすぐに効果は表れます。
ぜひ見直してみて下さいね。

関連記事 勉強のおやつはピーナッツが良い3つの理由|集中を高める間食の摂り方

15分ほどの仮眠をしよう

日中にどうしても眠くなってしまったら15分ほどの仮眠を取りましょう。
15分の仮眠でも驚くほど頭がスッキリするんです。

実はたった15分の仮眠でも夜の3時間の睡眠に匹敵する回復力を得る事が出来てその回復した集中力は150分持続すると言われています。

この15分の仮眠は驚くほど頭をスッキリさせ眠気を解消させてくれるのでアメリカのGoogleやナイキやappleやNASAなどの超有名企業では社員に昼寝をする事を推奨しているほどです。

実際の仮眠の方法としては『机に伏せる様にして寝る』これだけです。

その際の注意点としては

  • 長くても20分以上は寝てはいけない。
  • ベッドなどでガッツリ横になってはいけない。

これらを注意すればOKです。

ご自身でアイマスクや耳栓やクッションなどを用意しておけば仮眠するときに重宝します。

ぜひ勉強の合間や休み時間などに15分の仮眠をやってみて下さいね。

カフェインを上手に摂る

カフェインを摂れば眠気を解消させることができるのは有名ですが正しいカフェインの摂り方ってご存知でしょうか?
間違ったカフェインの摂り方をしても効果は半減してしまい逆にデメリットの方が大きくなってしまいます。

正しいカフェインの摂り方は以下の通りです。

  • カフェインの効果が出てくるのは20分~30分後です。
    ですから眠くなってから飲むのではなくいつも眠くなってしまう時間帯の20分~30分前に摂るようにしよう。
  • コーヒーの1日の飲む量は450mlまでです。それ以上の過剰摂取は脳へのストレスに繋がってしまいます。
  • カフェインが切れてきたときのダルさを軽減するためにヨーグルトを一緒に摂ると集中力が長続きします。

これらを意識すればカフェインを正しく摂取することが出来ます。

また、集中力を爆発的に高めてくれるバターコーヒーというものもあります。
これは実際にシリコンバレーなどの世界TOPの人材も愛飲している飲み物です。
詳細についてはコチラで解説しています。
オススメ記事 勉強の即戦力バターコーヒー|たった3分で集中力をすぐ高める新定番

オシャレに目を覚ますならアロマがオススメ

実はアロマにも眠気を覚ましてくれる効果があるものがあります。

覚醒作用のあるオススメのアロマは「ペパーミント」「ユーカリ」「ローズマリー」「オレンジなどの柑橘系」などです。

ティッシュやマスクなどに染み込ませておけば眠気が吹っ飛び気持ちよく香りを楽しみながら勉強することが出来ます。

僕はペパーミントの香りが好きで楽しみながら読書をしたりこうやってブログを書いています。
女性であれば肌が綺麗になる効果が期待できて女子力がUPするローズマリーなどがオススメです。

ネットで買うのも良いですが、ぜひお近くのアロマショップへ行って店員さんにアドバイスを貰いつつ実際に香りを嗅いで自分の好みのアロマを見つけて使ってみる事をオススメします。

勉強している科目を変える

勉強している内容に飽きて来てしまうとついつい眠くなってしまうのは当然です。
その様な時は勉強している科目を変えてしまいましょう。

例えば「暗記系の科目で眠くなってしまったら数学の演算系の考える科目に切り替える」などです。

そうすることで気分転換にもなり眠気も覚ます事ができるようになります。

勉強する場所を変えてみる

気分転換と言えば場所を変えてみるのも1つの方法です。

  • 家での勉強に詰まったらカフェや図書館やファミレスに行ってみる。
  • 公園で読書を楽しむ。

など場所を変えて勉強してみましょう。

僕もたまにカフェやファミレスでコーヒーやドリンクバーを楽しみながら読書やブログを書いたりしています。
ですが毎日行っているとお金がポンポン飛んでいくので学生さんは図書館をオススメします。

図書館に行けば他にも勉強している人がいますよね。
その人たちからも刺激を貰いつつ勉強することが出来ます。

ぜひ家での勉強に詰まったら場所を変えてみて下さい。

シャワーを浴びたり散歩へいったりなどリフレッシュする

眠くなってしまったらシャワーを浴びたり散歩へ行ったり歯磨きなどをしてリフレッシュしましょう。

眠くなってしまう原因として交感神経よりも副交感神経の方が優位になってしまっているからという可能性があります。
それをお手軽にリセットしてくれるのがシャワーを浴びたり散歩へ行くなどのリフレッシュ法です。

また、ストレッチも体を動かし血流が良くなって眠気を覚ます事が出来ます。

勉強中に眠くなってしまったらシャワーや散歩、歯磨き、ストレッチなどを試してみて下さい。
関連記事 勉強の休憩中にやって欲しいお手軽オススメのリフレッシュ法【6選】

勉強に興味や目的を持つ

そもそも興味のない勉強に集中しろというのも無理な話です。
ですから勉強に興味を持つことが重要です。

とはいえそんな簡単に興味を持つなんて無理って思いますよね?

そんな時は自分がなぜ勉強をしなければならないのかという目的をハッキリさせましょう。
目的さえしっかりしていれば勉強中に眠くなるという事はなくなります。

あなたも好きな異性を落としたい時は一生懸命考えたり悩んだりしますよね?
そんな時は「眠い」など余計な事は考えないはずです。

ですから自分が将来何を目指したいのか考えてその目的に向かって頑張ろという気持ちを持ちましょう。

そうすることで勉強に興味が湧いてきて眠くなることはなくなります。

こちらでも勉強に対する姿勢について解説しています。
関連記事 自分には勉強は向いてないと思っている人が苦手意識を克服する方法

いっそのこと寝てしまうのもアリ

ベストパフォーマンスを出せずに勉強しても無駄というものです。
そんな時はいっそのこと寝てしまいましょう。

日中に眠くなってしまったら上記でお伝えした仮眠をオススメしますが夜の眠い時に勉強をするのは賢い選択とはいえません。

なぜかというとベストな状態でないと勉強の効率は落ちてしまうからです。
なので無理して目をこすりながら勉強するよりも睡眠時間を確保して明日の勉強に備えたほうが賢い選択と言えます。

僕も実際に夜に読書やブログ執筆中に眠くなったら割り切って寝るようにしています。
その代わり朝起きてからやる様にするんです。

朝は脳がしっかりと休んだ後なので集中力が発揮できて明らかに効率がアップします。

ですから夜に眠くなって非効率な勉強をするくらいだったら割り切って寝てしまい朝の効率の良い時間帯に勉強するようにしましょう。

授業中でもさりげなく眠気を覚ます対策法

授業中でもさりげなく眠気を覚ます対策法

ここまで勉強中に眠くなる悩みの対策法について解説してきましたが学校の授業中に「センセー、シャワー浴びてきます」「ちょっと散歩に行ってきます」なんて事はできないですよね?

そこで授業中でも使えるさりげなく眠気を覚ます方法について解説していきます。

苦しくなるまで息を止めてみる

授業中に眠くなってしまったら息を吐いてから苦しくなるまで息を止めて見ましょう。

そうすることで脳が酸素を欲する状態になるので再び息をすることで脳に酸素を送り込む事が出来ます。

また、息を止める事で脳が「今は眠くなっている場合なんかじゃない」と思ってくれる効果も期待できます。

とはいえ科学的根拠があるかどうかは不明です。
ぜひ試してみて効果があったらやってみてください。

薄着になって少し肌寒いくらいの環境で勉強する

暖かい環境でぬくぬくしているとついつい眠くなってしまいますよね?
なぜなら人間は体温が高い時の方が眠気を感じやすくなるからです。

ですから少し寒いくらいの環境で勉強することで眠気を覚ます事ができるようになります。

また、冷たい水筒などを用意しておけばいつでも冷たい刺激を得る事が出来ます。

挙手を積極的にして発言を増やす

授業で積極的に発言をしようと意識をしましょう。
できれば挙手して発言したほうが脳が覚醒するのでオススメです。

そうすることで自然と授業に意識が傾き眠気を抑える事ができるようになります。

「挙手してまで発言するのはちょっと・・・。」と言う人は、いつ先生から指されても大丈夫なように意識しておくことで授業に意識を向ける事が出来ます。

ですから勉強する為に、眠気を対策の為に先生の発言に常に注意を向ける様に意識をしましょう。

勉強中に眠くなる悩みの13の対策法|学習中の眠気にさようなら|まとめ

勉強中に眠くなる悩みの13の対策法|学習中の眠気にさようなら|まとめ

以上で勉強中に眠くなる悩みの対策法についての紹介は終わりです。
13の対策法の内、自分にあった方法を見つけて実践してみて下さい。

一番重要なのは生活習慣を整える事

今回ご紹介した中で1番重要なのは生活習慣を整えしっかりと夜に睡眠を取る事です。

睡眠は勉強のパフォーマンスに直結するとても重要な要素です。
ですから夜の睡眠をしっかりと取り日中に良い状態で勉強ができるようにがんばってみましょう。

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本記事の参考文献

本記事の参考文献はコチラ

『自分を操る超集中力』と『脳を本気にさせる究極の勉強法』は科学的根拠に乗っ取り効率の良い勉強法を教えてくれる本です。

科学的に証明されている勉強法を知りたい人や本選びで間違いたくない人はコチラの本をオススメします。

以上
勉強中に眠くなる悩みの13の対策法|学習中の眠気にさようなら
でした。

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