幸せを引き寄せる行動とは?幸福度が高い人の共通点を科学的に解説

あなたはどうやったら自分は幸せになれるんだろうと考えたり悩んだりしたことってありませんか?

幸せについて考えたり悩んだりすることはすごく良い事です。
自分も一時期すごく考えました。

ですが考えるだけでは幸せを引き寄せる事はできないんです。
そのままだと永遠に幸せについての答えは出ず
もちろん幸せを引き寄せる事もできません。

そんな人生って嫌じゃないですか?

ですが大丈夫です。
実は幸せを答え寄せる方法や行動は科学的に結論がすでに出ています。

この記事では

  • 人の幸せに影響を与えている要素って何?
  • 実際に幸せを引き寄せる為にどんな行動をすれば良いの?

という事について科学的な視点から解説しています。

この記事を読めば
あなたは幸せを引き寄せる為の行動についての知識を得てそれを活かせるようになります。

ぜひ最後まで読んで行ってくださいね。

人の幸せに影響を与えている要素とは?習慣と行動が大事です。

人の幸せについての最も重要な要素は

日々の習慣や行動である。

という事が分かっています。

これには科学的根拠があり
人がどのくらい幸せかを客観的に計測した調査があります。

アメリカカリフォルニア州立大学リバーサイド校で
ポジティブ心理学を研究するソニア・リュボミルスキ教授による調査で

人の幸せに最も影響を与えているのは遺伝的性質【50%】
健康、お金、人間関係といった一見幸せにとって大事そうな要素【10%】
日々の習慣や行動【40%】

といった結果があります。

遺伝的性質は今からではどうしようもありませんし
健康、お金、人間関係といった要素も実は幸せと感じる要素の10%にしか満たないんです。

ということは
幸せを引き寄せる要素として最も大事になってくるのが

日々の習慣や行動という事になってきます。

この日々の習慣や行動というのは
成功したとか結果が上手く行ったなど
その様な事は関係ありません。

積極的に行動を起こす。

この事が自分へ幸せを引き寄せてくれるんです。

とはいえ
やる気が起きなかったりモチベーションが上がらなかったりしますよね?

次項にて幸せを引き寄せる為にどう行動すれば良いのかを解説します。

なや美

えー?幸せになる為に必要なのはお金とか人間関係じゃないんだ。
そうだよ。幸せを引き寄せるには日々の習慣や行動なんだ。
その為には積極的に行動することが大事だよ。
いくら考えてたって幸せは見つからないんだ。

よしあき

実際に幸せを引き寄せる為にどう行動すれば良いのか?

人はやる気があるから行動するのではなく行動するからやる気が出る

幸せを引き寄せる為には日々の習慣や行動が大事と説明しましたが

「やる気になったらやろう」
という思考は捨てて下さい。

人間は

やる気があるから行動する
ではなく

【行動するからやる気が出る】

こーいう生き物なんです。

やる気になったからやろうと考えている間は一生やる気は湧いてこないです。

実は先に行動するからこそやる気やモチベーションが上がって来るんですね。

モチベーションを上げるより効果的な方法【気まぐれで終わらない為に】

そして行動を繰り返す事で習慣化できます。

ひたすら行動し習慣化する。

幸せを掴むためにはまずはこれを目指しましょう。

人生を大きく変えるたった1つの小さな習慣と目標設定のコツを大公開

努力を継続する3つのコツ|なぜぐうたらな僕が100記事書けたのか?

なや美

やる気が出るから行動するんだと思ってたけど実はそうじゃないんだね。
そうそう。行動するからこそ後からやる気とモチベーションが付いてくるんだ。
すごく大事だから覚えておいてね。

よしあき

フロー状態が幸せの鍵|ちょっと背伸びできる「少し上の課題」に挑戦しましょう。

実は幸せを感じている人の共通点として

日常的に仕事などでフロー状態を体験している人ほど幸福度が高い。

という事をアメリカクレモント大のミハエル・チクセント・ミハイ氏によって判明しています。

ミハエル・チクセント・ミハイ氏は
周りが見えなくなる程何かに没頭している状態を

『フロー状態』
と名付けました。

このフロー状態は以下の様な特徴があります。

  • 時間が過ぎるのを忘れて集中し没頭する
  • 日々の苦労や不安を忘れるくらい没頭する
  • 自分と周りが一体化する様な感覚になる
  • 自分が思う様に対象をコントロールしている感覚になる

この様に深い集中状態の事をフロー状態と言います。

つまりこの深い集中状態のフロー状態を日常的に体験できるかどうかが
幸せを感じられるかどうかのポイントになってくるんです。

とはいえ
「そんな体験したこともないし自分にはできないよ」

と思うかもしれません。

しかし実はこのフロー状態に入るにはポイントがあります。

そのポイントとは

自分の能力より少し上の課題に挑戦しているときです。

挑戦している課題が簡単すぎたら飽きてしまいますし
難しすぎても無力感を感じて絶望します。

『頑張れば手が届く』
くらいの課題に挑戦することが重要です。

【誰でも簡単】集中力を高めて勉強や仕事の効率を上げる6つの方法

勉強がはかどる場所にする為の部屋作りの方法とコツ【7選】

自分の挑戦したい事を見つけてそれに取り組みつつ
やや難しい課題に挑戦しながらフロー状態に持っていく。

これが大事です。

なや美

フローってスポーツで言うゾーンみたいなもの?
私でも出来るかな?
それはやってみないと分からないよ。
何事も挑戦あるのみ。
ダメだったらまた新しい事に挑戦。
これを繰り返していけば自分がフロー状態に入れる物を見つけられるよ。

よしあき

つまり幸せを引き寄せる為にあなたは何をすればよいのか?

日々の習慣や行動は幸せを感じる要素の40%を占めているとお伝えしました。
この40%の質を出来るだけ高める事が重要です。

つまり

  • やる気がなくてもモチベーションが上がらなくてもとにかく行動
  • そしてそれを積み上げて習慣化
  • かつ、頑張れば手が届きそうな課題に挑戦しまくる

その結果

成果に恵まれたり生産性や創造性が飛躍的に上がり
幸せも引き寄せる事が出来るんです。

ぜひあなたも日々の習慣や行動の質を高めて幸せを引き寄せる為に
自分の出来る事は何なのかを考えて見て下さい。

幸せを引き寄せる行動とは?幸福度が高い人の共通点を科学的に解説|まとめ

  • 人の幸せについての最も重要な要素は健康、お金、人間関係ではなく日々の習慣や行動です。

  • 積極的に行動を起こす事が幸せを引き寄せる為の第一歩です。

  • 人間はやる気があるから行動するのではなく行動するからやる気が出る生き物です。
    ひたすら行動を繰り返して習慣化しましょう。

  • また、日常的に仕事などでフロー状態を体験している人ほど幸福度が高いという事が分かっています。
    『頑張れば手が届く』くらいの課題に挑戦することが重要です。

  • その結果、成果に恵まれ生産性や創造性が飛躍的に上がり幸せも引き寄せる事が出来るんです。

▼この記事を読んだ方にオススメの記事▼

アドラー哲学や名言から学ぶ!!幸せになる為の3つの条件とは?【嫌われる勇気】

自分なんてダメな人間だと思っている人の3つの思考とその解決法

『都合のいい女』から抜け出す思考|好きな人に愛される為の教科書

▼参考文献▼

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学

フロー状態の提唱者ミハエル・チクセントミハイ氏の著書
【入門】と書いてありますが読みごたえはバツグンです。

フローについての著書はたくさんありますが
興味を持った方はまずはコレをチョイスするのが失敗しないのでオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です