勉強がはかどる場所にする為の部屋作りの方法とコツ【7選】

皆さんは勉強をする時どこでやりますか?

  • 自室
  • リビング
  • 図書館
  • カフェ

勉強をする場所は人それぞれだと思います。

ところで勉強がはかどる環境とはどういった環境でしょう?

答えを言ってしまうとそれは
『集中しやすい環境』
です。

図書館やカフェなどで勉強するのであれば
周りに気が散る物もありませんし比較的勉強しやすい環境と言えます。

しかしいつも図書館やカフェに行くわけにはいきません。
移動する時間があるのであれば自室で勉強した方が時間効率的にも良いはずです。
なので自室でも勉強できる環境を整える事を僕はオススメします。

なや美

集中しやすい部屋ってどんな部屋なの?集中しやすい部屋作りはどうすればいいの?
これから説明していくよ。

よしあき

『勉強モードになれる部屋作り』
を今回の記事でご紹介していきます。

勉強がはかどる場所にする為の部屋作りのコツ【7選】

勉強がはかどる場所にする為の部屋作りのコツ【7選】

勉強がはかどる場所にする為の部屋を作るにはどうすれば良いのでしょうか?
以下で解説していきます。

机は大きめでシンプルにすれば勉強は捗る

机は小さいよりも大きめで
収納等の機能が多く備わっているものよりシンプルにする方が勉強は捗ります。

机が大きい方が良い理由は
勉強道具は教科書や参考書だけではありません。

ペンや定規、辞書、資料など様々な物を使います。

机が小さいとどこか他の場所に置かざるを得なくなります。
そうすると
「アレどこに置いたっけ?」
と集中が途切れる瞬間が生まれてきます。

それを無くすために
「勉強に必要な物は全て机の上にある」
という状態を作り出したほうが集中力が途切れず勉強がはかどります。

収納が無い方が良い理由は
気が散る物をついついそこに入れてしまうという心配がなくなるからです。

絶対に机の中に気が散る物は入れない!
という自信があるなら構わないのですが

そうは言っても何気ない瞬間に入れておいた
ゲームやマンガ、写真、などに一瞬でも気がそれる可能性があるのであれば
収納は無い方がよいです。

究極的に良い机とは
広い天板に足が4本付いただけの超シンプルな机です。

僕はこのタイプの机を愛用しています。

ベッドや本棚やTVがあるなら目の入らない位置に置こう

本棚は机の隣等の目の入る位置に置いてはいけません。

なぜなら本棚に入ってるマンガを
「ちょっと休憩」
と言いながらちょっとで済まないくらい読んでしまう可能性があるからです。

TVも同様でちょっと休憩と言いつつ
ついついダラダラ見てしまうなんて事が簡単に想像できるからです。

勉強に集中する部屋作りをするのなら
本棚やTVは背中側に置くなど
目の入らないところに置きましょう。

部屋が狭くレイアウト的に無理ならば
カーテンをかける
テレビ線を抜く
等で対策をしましょう。

ベッドも同様で「ちょっと休憩」と言いつつ
気が付いたら朝だった。

なんて事も全然あり得る話だと思います。

出来れば勉強部屋と寝室を分けたほうが良いのですが
それが無理なのであれば勉強中には見えない背中側に設置しましょう。

なや美

確かに勉強あるあるだよねー
そうだよね。集中力を奪っちゃう物はよけておこうね。

よしあき

勉強がはかどる部屋を作るならカーテンは『青一択』

カーテンの色は青色をオススメします。

青色の色彩心理学の効果として

  • 心を落ち着かせる
  • 時間の感じ方を遅く感じさせる

という効果があります。

逆に赤色であれば

  • 心に落ち着きがなくなる
  • 時間の感じ方を早く感じさせてしまう

という効果があるので
勉強にはオススメできません。

もし赤色系のカーテンを使っているのであれば
青色系のカーテンに変えてみてはいかがでしょうか?

鏡を置くと自分の集中力を欠いた姿をチェックできる

勉強机に自分の顔が映る様に鏡を置いておくと
自分が怠けている時その顔がそのまま鏡に映ります。

そうすることで
「あっ今自分怠けてた!いけないいけない。」


集中していない自分に気づく事ができます。

実践してみて思ったのは
最初はなんとなく鏡が置いてあることに慣れません。

「あ・・ちょっと肌荒れてきたな」
とか
「あ、鼻毛出てる」
とか
ちょこちょこ気になってしまうのですが

今では慣れてまったく気になりません。
そして鏡を置く前よりも集中力が高まっているのを感じています。

最初は慣れないかもしれませんが
安価で出来ますので是非試してみてはいかがでしょうか?

付箋を使って一つの事に集中する方法

勉強しているとよく

数学もやらなきゃ
あ、でも英語もやらなきゃ

と迷いが生まれて結局時間を無駄にしてしまうなんて事も起きかねません。

それを無くすための方法として

付箋にやるべきことを上から順々に一個ずつ書いていき
一番上のタスクが終わったら剥がして次のタスクに挑む

という方法をオススメします。

たとえば付箋に上から順に

数学55ページ~56ページまでやる
社会47ページから48ページまでやる
歴史61ページ~62ページまでやる

と付箋の上から順番に書いていき

数学の55ページ~56ページが終わったらその付箋を剥がし社会の勉強をする

みたいにやると
迷いがなくなり即勉強に挑むことが出来ます。

なや美

鏡も付箋も安く買えるし経済的だね!
そうだね!安くてしかも無駄な時間を無くせるんだからやる価値ありだよね。

よしあき

ストップウォッチで強制的に集中する方法

ストップウォッチを上手に使うと効率的に生産性を上げる事ができます。

みなさんは夏休みの宿題をギリギリで終わらした
という経験ってあると思うのですが

「夏休みがもう終わる!ヤバい!早くやならければ」

という残り時間がないという状況を
疑似的に作り出してくれるのが
このストップウォッチを使った方法です。

どうストップウォッチを使うかというと

まず
「このページの問題を30分で終わらす!」

と決めたとします。

そしたらストップウォッチのタイマーを30分に設定して
それが0になる前になんとか終わらすために全力を出す。

たったこれだけです。

注意して欲しいのは
スマホの時計機能は使わないで下さい。
純粋なストップウォッチ機能やタイマー機能が付いたものを使ってください

下記で説明していますが
スマホは集中力を奪う敵ですので使うのは控えましょう。

実はこれは僕がブログを書く時にも使っている方法です。

僕は文字を書くのが遅くてもっと効率よく執筆できないかと悩んでいた時に
このストップウォッチの方法を試したら

格段に集中力が上がり執筆時間の短縮にもつながりました。

オススメの方法ですので是非ご活用下さい。

dretec(ドリテック) 学習用デジタルタイマー 最大セット時間99分59秒 タイムアップ 勉強 時間管理 ホワイト T-186WT

スマホはマナーモードに設定するか部屋の外に置こう

スマホというのは集中力を妨げる超危険な物です。

ちょっとでも通知がなるとそこで集中力は途切れてしまいます。

一度途切れた集中力をもう一度戻すには相当大変です。

ですからスマホは必ず音が鳴らない設定にして目の届かないところに置きましょう。

僕は勉強や執筆中はスマホは玄関に置くようにしてます。

そうすれば絶対に視界に入る事はありませんのでいちいち集中が途切れる事はありません。

また、目の届かないところに置くことで
「よっしゃ!今からやるぞー!」
という気持ちになれるのも
この方法の良い所ですよ。

なや美

私もスマホは見えないところに置いてストップウォッチを使ってみるわ!
僕も実践してるけど体感できるほど効果があるよ。簡単に出来るしやらない手はないよ。

よしあき

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勉強がはかどる場所にする為の部屋作りのコツ【7選】 |まとめ

勉強がはかどる場所にする為の部屋作りのコツ【7選】 |まとめ
勉強がはかどる場所にする為の部屋作りのコツ
  • 机は大きめでシンプルにすれば勉強は捗る
  • ベッドや本棚やTVがあるなら目の入らない位置に置こう
  • 勉強がはかどる部屋を作るならカーテンは『青一択』
  • 鏡を置くと自分の集中力を欠いた姿をチェックできる
  • 付箋を使って一つの事に集中しよう
  • ストップウォッチで疑似的に時間を制限し強制的に集中状態へ持っていこう
  • スマホはマナーモードに設定するか部屋の外に置こう

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