あなたはこんな不満や悩みってないですか?
- お金持ちになりたいけど収入は増えないし貯金も溜まらない。
- 現実を変えたくて成功者になりたいけど何をしたらいいのか分からない。
- 朝起きて会社に行くのが苦痛すぎて胃が痛い。早く解放されたい。
こんな風に思っていませんか?
成功者になることができたらこんな不満や悩みは消えてなくなります。
とはいえどうやったら成功者になれるんだろうと思いませんか?
結論から先に言ってしまうとそれは『読書』です。
読書をすれば成功者になる事ができます。
なや美
って思いますよね?
そこで今回の記事では
- 成功者が読書をしている3つの理由
- 成功者はどのくらいの読書量と読書時間を確保しているのか?
- 成功者の人が読んでいる本のジャンルは何か?
- 読書初心者が実際に収入をアップさせるための読書法
について解説していきます。
この記事を最後まで読めばなぜ成功者が読書をしているのかが分かります。
そうすれば自分の実生活や仕事にも生かす事ができるようになります。
ぜひ本記事を参考に読書の大事さについて学んでいってください。

そもそも本当に読書すると成功者になれるの?
っていう疑問があるかと思います。
ですがこれはデータによって裏付けられています。
やや古い統計データですが2009年に日経新聞に掲載された調査でこんなデータがあります。
- 一か月あたりの低所得者の読書費用→1914円
- 一か月あたりの中間層の読書費用→2557円
- 一か月あたりの高所得者層の読書費用→2910円

これを見ると『 収入が多い人の方が収入の低い人よりも書籍代として多くのお金をかけている 』という事が分かります。
とはいえこれだけだと「お金を持っているんだから書籍代だって多く払えるんじゃないの?」という反論もありそうですね。
では実際に読書にかけている時間はどうでしょう?
読書にかける費用だけでなく読書にかける時間も高所得者の方が多いです。
実際にアメリカのビジネスコンサルタントの権威であるブライアン・トレーシー氏は自身の著書『夢のリストで思い通りの未来を作る』でこの様に発言しています。
知識を広げるカギは読書だ。読書家が必ずしも指導者とは限らないだろうが、指導者はみな読書家である。どのくらい読めばいいのか?調査によると、もっとも高給取りのアメリカ人は、一日に平均2、3時間読んでいる。最低賃金の人たちは、まったく読まない。
「夢のリスト」で思い通りの未来を作る
他にもブライアントレーシー氏は成功者の家にはたいてい大きな本棚があり、貧しい人の家にはたいてい大きなテレビがある。
と痛快に揶揄しているほどです。
つまり読書にかける時間や費用から言って『読書をしている人=収入が上がって成功者になれる』ということが言えるんです。
とはいえなぜ読書をすると成功者になれるのでしょうか?
その理由が分かると読書しているからこそ成功者になることができた訳が理解できます。

成功者が読書をしているのは以下の理由があるからです。
- 専門分野の知識を増やす為
- 思考力を高める為
- 好奇心を追求する為
成功者になる為には物知りでないといけないのはなんとなくわかりますよね。
ではどうやってそんな知識を得ているのかと言うとそれは読書です。
知識をたくさん取り入れてさらにまた新しい知識を取り込んでいく。
これを繰り返す事でその分野で誰にも負けない専門的な知識を積み上げて行っているんですね。
つまり知識というものは成功者になる為の『最強の武器』と言っても過言ではありません。
受験マンガで大人気のドラゴン桜という作品にこんなセリフがあります。
「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。つまり「知らない」ということは、実に恐ろしいことなんだ。逆に「知る」ということ・・・その知識や情報は、幸せをもたらす強力な武器だということだ。
ドラゴン桜
成功者は日々読書を重ねて強力な武器を磨き上げているんですね。
これが成功者が成功者たるゆえんです。
もうひとつ成功者たちは読書をする事で最強の武器である知識を蓄える以外にも思考力も高めています。
なぜかというと読書をすることで内容を自分の中でかみ砕いて理解しようとすることで集中して読む事になります。
その集中力が発揮されるとどんどんと思考力が高まっていき読書で得た物が自分の物となっていくからです。
成功者と言うとテキパキ話せる人が多いイメージですよね?
それは読書を通して何度も思考を繰り返しているからこそできる事です。
成功者たちは読書を通して思考の量と質を何度も何度も養う事でそれを専門領域で生かしているんですよ。
また、成功者は読書をすることで好奇心を無限に広げていきます。
1つの好奇心が次の興味を広げてくれるイメージです。
成功者は1つの好奇心から10個の『なぜ?』が生まれます。
そして10個の『なぜ?』から100個の『なぜ?』が生まれてくるんです。
このように次から次へと『なぜ?』が生まれる事で知識という武器が手に入りさらに思考力を高める事でその武器が磨かれていくんですね。
つまり『好奇心』から読書をすることで『知識』が生まれそれを考える事によって『思考力』が養われ、考えているうちにまた『好奇心』が湧いてくる。
これをぐるぐると回しているんです。

成功者たちのこのサイクルの真ん中にあるのが『読書』ということなんです。

ではそんな成功者たちって実際にはどのくらいの時間を読書に費やしてどのくらいの読書量をこなしているのでしょうか?
また、愛読書としてどんな本を読んでいるのでしょうか?
気になりますよね。
そこで数人の成功者の方を例に挙げてみていきましょう。
投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏はインタビューにて「1日の80%は読書をしている」と答えています。
その読書量は1日500ページから1000ページとの事です。
なや美
って思いますよね?(めっちゃ失礼)
500ページって一般のビジネス書換算で2~3冊分ですからね。
ですがウォーレン・バフェット氏は多忙な中でも凄まじい読書量を実践しているんです。
その方法とはどんなに忙しくても6時間は読書時間を確保しているそうです。
また、移動中もオーディオブックを活用して耳で本を聴く徹底ぶりです。
読書の重要性を理解し、読書時間を無理やりにでも作る事でえげつない読書量を達成し成功者になったんですね。
「知識は複利のように積み上がっていく。誰でもできる事だが多くの人はやらない」
という名言も残しています。
知識が複利の様に積みあがっていく事を知っているからこそ無理やりでも読書をする時間を作り出しているんですね。
- 投資で一番大切な20の教え/ハワード・マークス
- 人と企業はどこで間違えるのか?/ジョン・ブルックス
ソフトバンクグループの創設者で読書家としても有名な孫正義氏は大学時代の読書量がなんと3年間で190冊との事。
その後会社を設立してから3年半も入院していたのですが入院中も読書量は衰えず3年半で4000冊も読んでいたそうです。
これは1日当たりに換算するとおよそ3~4冊の読書量となります。
孫正義氏のすごい知識欲や好奇心が今のソフトバンクグループを作り上げたかと思うと自分も読書して成功者になろうって思えますよね。
- 竜馬がゆく/司馬遼太郎
- ユダヤの商法/藤田田
スペースX社のイーロン・マスク氏はなんと9歳で1日10時間も読書をしていたとの事。
内容はファンタジーやSF小説が中心だったそうです。
イーロン・マスク少年の夢が今の宇宙開発に生きているんですね。
もしこの世にSF小説が無かったら今の宇宙開発はここまで進んでいなかったかもしれません。
そう考えると読書の力や本の力ってすごいですよね。
- 指輪物語/J・R・R・トールキン
- フランクリン自伝/フランクリン

成功者になるには『これが成功の秘訣です』のような自己啓発系やノウハウ系のビジネス書みたいなジャンルの本を読んでいるのかと思いきや上記で紹介した愛読書を見ると結構バラバラです。
ですがそれは当たり前っちゃ当たり前です。
なぜ成功者の人たちの読む本のジャンルがバラバラなのかというとそれぞれ興味を持つ分野が違うからです。
ですので愛読書もそれぞれ違うんですよね。
では読んでいる本が違うのになぜ成功者になったのかというと興味のあるジャンルの本を読んで思考を広げていったからなんです。
・ウォーレンバフェット氏は投資という興味のあるジャンルの名著『投資で一番大切な20の教え』から投資哲学を学びました。
・孫正義氏は大好きな坂本龍馬の人生を綴った『竜馬がゆく』から人生を学び、『ユダヤの商法』からビジネスを学びました。
・イーロン・マスク氏はSFやファンタジーが大好きなので『指輪物語』に影響され自分も世界を救いたいと思いその結果としてスペースX社を立ち上げ慈善活動も行っています。
ですから成功者たちは特定の決まったジャンルの本を読んでいる訳ではなく興味のあるジャンルの本をたくさん読んできたんですよね。
その興味のあるジャンルから派生していく形でビジネスを展開させて成功者になっているんです。

とはいえ読書したからと言って一朝一夕で成功者になれる訳ではもちろんありません。
「バフェットって1日で1,000ページも読んでるの?無理無理。」
と絶望するかもしれませんが千里の道も一歩から。
まずは読書を習慣化することを目指しましょう。
僕も今回ご紹介する方法で読書習慣を身に付けてこのブログも200記事を超える記事を書くことができたんですよ。
読書を習慣化するために一番必要なのは『毎日読む事』です。
なや美
という声が聞こえてきそうですが
別に1時間も読めと言いたい訳ではありません。
まずは1日5分から始めましょう。
1日のスケジュールを確認してたった5分を見つけるだけです。
これなら誰でも出来ると思いませんか?
5分でも読書をすることでそれがやがて習慣になってきます。
そうすれば勝手に10分、20分、1時間と読めるようになってきます。
さらに詳しくはぐうたら人間が読書習慣を作った7つの方法【1日5分からでOK】で解説しています。
電車の中や移動中などのちょっとしたスキマ時間でも読書をするようにするとインプットが効率化します。
電車に毎日乗るのであればその時間をごっそり読書時間にしてしまえばそれだけで読書時間が確保できて習慣も身に付きます。
皆が電車の中でスマホゲームをしているのを横目に自分は読書をして差を付けちゃいましょう。
とはいえ外出先での読書はカバンが重くなったりかさばったりするので電子書籍が読み放題の『Kindle Unlimited』だったり『ビジネス書の要約サイトflier
ウォーレン・バフェットはどんなに忙しくても耳で聴く読書『オーディブル』でインプットを続けています。
耳で本の内容を聴くことができたら移動中だろうが家事の最中だろうが関係なく読書できますね。
とはいえなんとなく読書しているだけでは何も身に付きもしませんし成功者になる事もできません。
こちらの本の読み方完全ロードマップ【基礎~応用まで読書術を完全解説】という記事では正しい本の読み方を基礎から体系的に学べます。
正しい本の読み方完全ロードマップ【基礎~応用まで読書術を解説】
人気があり割と有益な記事ですので読書が上手くできる様になりたいという方は参考にしてください。
今回の記事は読書をしてウォーレン・バフェット氏やイーロン・マスク氏の様な世界長者番付にもランクインするような成功者になれと言っている訳ではありません。
少しでも自分の年収をアップさせたり自由な時間を手に入れる為に読書をしてみましょう。
そうすれば今の不満がたくさんある現実から解放されて成功者になる事だってできるはずです。
成功者への道はまず一歩からです。
まずは今日から読書を始めましょう。
ちなみに成功者になったりお金持ちになるというメリット以外にもメンタルや健康、人間関係など様々なメリットが読書によって得られます。
こちらの読書で得られる18のメリットがヤバい|本読まないと大損かもという記事を見ると自然と読書がしたくなってくるはずです。
こちらの読書カテゴリーも読書に関していろいろ学ぶことができますので様々な悩みのお役に立つかと思います。
以上
【事実】成功者が読書をしている3つの理由【収入2倍を目指す思考】
でした。
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