勉強を効率化するインプットとアウトプットの黄金比率【脳科学者推奨】

皆さんは勉強を早く効率的にインプットやアウトプットが済ませられれば良いなと思ったことはありませんか?
効率よく済ます事が出来れば

  • 嫌な勉強をする時間も減る。
  • 楽しい趣味などの時間が増える。

という事にもつながります。

勉強の効率さえ上げてしまえば短期間で勉強をすることができて
成績が良くなったり働きながら資格が取れたりと良い事が多いです。

とはいえ
『効率的に勉強するにはどうしたらいいの?』
という疑問もあると思います。

今回は脳科学者がオススメしている
『勉強を効率化するインプットとアウトプットの黄金比率
についてご紹介したいと思います。

なや美

勉強って効率化なんてできるの?私は頭が悪いから出来ないと思うんだけど・・・。
大丈夫。頭が良い悪いは関係ないよ。誰でも簡単に導入できる効率的なインプットとアウトプットの勉強の方法を紹介していくからね。

よしあき

勉強を効率化するインプットとアウトプットの黄金比率【脳科学者推奨】

勉強を効率化するインプットとアウトプットの黄金比率【脳科学者推奨】

勉強を効率化するにはインプットとアウトプットの比率が重要です。
それはどういう事なのでしょう?

インプットとアウトプットが大事な理由

勉強とは言い換えるならば

入力『インプット』と出力『アウトプット』を繰り返す事です。
これを繰り返す事で記憶に定着するようになるんです。

インプットは

  • 「読書したり参考書や教科書を読む」
  • 「講師の話を聞く」
  • 「SNSやブログで有益な情報に触れる」

などで

アウトプットは

  • 「問題集を解く」
  • 「人に何かを教える」
  • 「発表や意見をする」
  • 「SNSやブログで情報を発信する」

などが挙げられます。

実はこの繰り返しこそが勉強なんです。

つまりいくら高い教材や参考書、塾やセミナーに行ったところでこのインプットとアウトプットが出来ていなければ意味がないんです。

それくらいこのインプットとアウトプットは大事なんですよね。

非効率な勉強を続けていると自分の大事な時間や勉強にかかる諸々の費用などが無駄になってしまいます。
成績も伸びませんし、資格も取るのが難しいでしょう。

そんなのって嫌じゃないですか?

だからこそ効率的な勉強が非常に大事なんですね。

なや美

勉強ってインプットだけだと思ってたけど実はアウトプットも大事だったんだね。
そうなんだけど実はインプットよりアウトプットの方が重要なんだ。それを今から説明していくよ。

よしあき

関連記事 勉強を覚える効率の良い復習のタイミングとは?2度と忘れない学習法

勉強を効率化する脳科学的に証明されたインプットとアウトプットの秘密

勉強法に関して言えばこれ以上ないという名著書
脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!
にてインプットとアウトプットに関して面白い実験があります。

コロンビア大学のアーサー・ゲイツ教授の実験です。

「紳士録」に書かれた人物のプロフィールを小3~中2までの100人以上の子供たちに覚えさせて暗唱するように指示を出しました。
そのうち「覚える時間」と「練習する時間」の割合はグループ毎に異なる支持を出しました。
その結果、最も高い結果を残したのは「約40%を覚える時間」に費やしたグループで上級生の生徒の場合は「約30%を覚える時間」に費やしたグループが最も良い結果を出しました。


脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!

つまりどういう事かと言うと

勉強する際は「インプットが3」に対して「アウトプットが7」
になるように意識するのが最も効率が良いという事です。

参考書を読み込むことが勉強と思っていたのであればそれは大きな間違いだったという事です。
参考書や読書をするのはあくまでも準備の段階なんです。

本来勉強においてやるべきことは

  • 「とにかく問題を解く」
  • 「分からない人に教える」

これに尽きます。

実際に僕もこれを実践しています。

読書を始めた当時は読んだ直後は覚えているのですが
時間がたつと「あれ?あの本って何が書いてあったんだっけ?」
と完全に忘れてしまっていました。

しかし今はこのブログも読書で得た知識をかみ砕いて皆さんに発信していますし
僕のツイッターでもみなさんのお役に立てそうな知識を発信しています。
職場でも心理学を使ったノウハウをバレない様に実践しています笑

おかげで記憶にしっかり定着している感が昔よりはあります。

繰り返しになりますが大事なのは

教科書や参考書を繰り返し読んだりセミナーに熱心に参加する事ではありません。

インプット3:アウトプット7の比率を意識する事が超大事です。

今まで教科書や参考書を読んでいるだけだった。
読書しても読んだ気になってそれっきり。

という方はこの機会にアウトプットを意識してみましょう。

なや美

ええー?インプットよりもアウトプットの方に時間をかけるの?それは意外だった。今まで教科書ばかり見てたからダメだったのかな。
大事なのはインプット「3」アウトプット「7」の比率なんだ。これさえ守れば勉強は効率化できるよ。

よしあき

勉強の効率化する為のインプットとアウトプットの黄金比率3:7を意識した勉強法

これまでの説明で「インプット3」に対して「アウトプット7」にしましょうという説明をしてきました。

では実際にどの様な勉強をすればよいのでしょうか?

諸説ありますが人間の集中力は「90分が限界」と言われています。
とはいえ90分連続して集中するのは難しいですから最初は30分のサイクルを回していく事をお勧めします。

集中力に関してはコチラで解説しています。

【誰でも簡単】集中力を高めて勉強や仕事の効率を上げる6つの方法

数々の書籍を出版し、1日10冊以上の本を読む読書家であるメンタリストDaiGoさんの著書
自分を操る超集中力
では『ポモドーロテクニック』という勉強に集中しやすい勉強法が紹介されています。

ポモドーロテクニックとは集中力が続かないと悩んでいる人にオススメの方法で
『25分集中して5分休憩しまた25分集中し・・・』
を繰り返していく勉強法の事です。

このポモドーロテクニックに3:7の黄金比率を当てはめると

30分の内で8分をインプットに使い17分をアウトプットに使う。そして5分休憩する。それを繰り返す。

これが勉強において集中力を維持しながらかつ効率化したいのであればおススメしたい方法です。

  • 8分参考書を読んだら17分問題集を解く。5分休憩。
  • 8分読書をしたら17分SNSで情報を発信する。5分休憩。
  • 8分教科書を見たら17分で覚えたことをノートに書く。5分休憩。

この様に意識すると効率的に勉強することが出来ます。

3:7であれば30分サイクルでなくても大丈夫です。
自分の集中力と相談して決めましょう。

自分の勉強時間に対する比率を知りたい方はこちらの計算機を使ってくださいね。
比率計算機-instant tools

ちなみにポモドーロテクニックは集中力を鍛える事も出来ます。
僕は昔は集中力が皆無で本も5ページ読んだら飽きるくらいどーしようもありませんでしたが

おかげで今では読書やブログ執筆など1時間くらいなら集中して物事に取り組めるようになりました。

オススメしたい方法なのでぜひ。

なや美

私も8分参考書を読んだら17分問題集を解くのをやってみる。
ぜひやってみてね。集中力を鍛える為にもおすすめだよ。

よしあき

勉強を効率化するインプットとアウトプットの黄金比率【脳科学者推奨】まとめ

勉強を効率化するインプットとアウトプットの黄金比率【脳科学者推奨】まとめ
  • 勉強とはインプットとアウトプットを繰り返す事です。インプットとアウトプットを繰り返す事で記憶に定着します。
  • インプットとアウトプットの比率は3:7が最も効率的とコロンビア大学の研究で明らかになっています。
  • つまり教科書や参考書や読書をする時間が『3』に対して問題集を解いたり人に教えたり情報を発信したりする時間を『7』にすればOKです。
  • 30分サイクルで勉強をする場合は8分教科書や参考書を読み、17分で問題集を解く、そして5分休憩する。がベストです。
    自分の勉強時間に合わせて上手に黄金比率を使っていきましょう。

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