服装は勉強にとって大事だった|9割の人が意識していない成績UP法

服装は勉強にとって大事だった|9割の人が意識していない成績UP法

なや美

勉強にオススメの服装があれば知りたいな。
できれば理由もつけて!

そんな疑問に答えます。

勉強しているとなかなか始められなかったりついついダラけちゃったりしますよね?
バイトや部活の時はめっちゃやる気になるのに勉強するときだけは全くやる気にならないと悩んでいる人も多いかと思います。

でも勉強のやる気が起こらないのはもしかしたら服装のせいかもしれません。

学生の9割くらいのほとんどの人が意識していないかもしれませんが実は勉強の時の服装って意外と大事だったんです。

そこで今回はこんな事について解説していきます。

  • 勉強の集中力が上がる服装って何?
  • なぜ服装によって勉強への意欲や集中力が変わるの?
  • 服装に気を使うとどんなメリットがある?

この記事を読めば実は服装って勉強にとって重要な要素であるという事が分かって成績UPも可能ですし受験突破の確率も高まります。

ぜひ最後まで見てご自身の勉強の参考にして行ってください。

勉強中に着て欲しいオススメの服装とは?

勉強中に着て欲しいオススメの服装とは?

結論から言うと勉強中に着て欲しいオススメの服装は血流を阻害しないゆったりとした服装です。

勉強中は脳がたくさんエネルギーや酸素を必要とします。
そして脳が元気に頑張る為に必要なエネルギーや酸素を送る大事な役割を果たしてくれるのが血流です。

例えるなら血流は脳が元気に働けるようにする為の物資を運んでいる配達屋さんです。
ですがそんな配達屋さんの流れが滞ってしまったら脳は本来の集中力や記憶力を発揮することができません。

ですから勉強中は脳へ効率よく血流を回す為にゆったりとした服装をした方が良いんですよね。

具体的にどんな服装をすれば良いのか?

なや美

脳に血流を送りやすくするためにゆったりとした服装がイイいのは分かった!
具体的にはどんな服装がイイのかな?

具体的に勉強中に着て欲しい服装はこんな感じ。

  • ジャージ
  • Tシャツ
  • スウェット
  • パーカー

基本的にはこの中からお好みのゆったりとしたものを選べばOK。

ジャージであればそもそもが運動用に作られているので血流を阻害しないですし汚れがすぐに落ちる素材で出来ているのでペンなどで汚れてしまっても気になりません。
他にもTシャツやスウェット、パーカーでもゆったりしていればOKです。

また、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているほど血流の促進に役立ってくれる部位でもあります。
なので下半身も締め付けない物を選びましょう。

逆に勉強中に着たらダメなものは?

逆に勉強中に着るのはあまりオススメしない服装はこんな感じ。

  • 制服やスーツ
  • 他、きつめの服
  • 穴が空いてたりヨレヨレダボダボ過ぎてもNG

学校や会社から帰宅して制服やスーツのまま勉強しようとするのはNGです。

理由としては単純に制服やスーツ、ワイシャツは伸縮性があまりない素材でできているからです。
また、袖についているボタンが机に当たるのも集中力が途切れてしまうので無い方がいいです。

もうひとつ、ヨレヨレダボダボすぎる服や穴が空いていたり伸びている服装もNGです。

ヨレヨレダボダボの服を着ていると実は無意識のうちに『自分はだらしない人間だ』というセルフイメージが付いちゃうんですよね。

そうすると自然とやる気もどんどん下がっていってしまいます。

服装選びの基準としては『このままの格好で宅配便の人が来ても大丈夫かどうか』を想像してそれを基準にしてみるとイイです。

勉強の際は宅配便の人が来ても恥ずかしくないレベルでゆったりとした服装を着てみる事をおススメします。

自分の勉強用の服装を決めておくとさらに勉強効率がアップ

自分の勉強用の服装を決めておくとさらに勉強効率がアップ

実は『自分の勉強するときの服装はコレ』と決めてそれを毎日着て勉強することで効率がアップします。

なや美

え?どゆこと?

って思いますよね?
以下で解説していきます。

勉強用の服装を決めたほうが良い理由

なぜ勉強用の服装を決めたほうがいいのかと言うとその服を毎日着て勉強する事により「この服を着ている時は自分は勉強する時だ」という意識が勝手に働いて勉強に対する集中力だったりモチベーションが高まるからです。

あなたもこんな経験ないですか?

  • 仕事の時は仕事着を着ると仕事モードになる
  • 料理をする時はエプロンを付けると料理モードになる
  • パジャマを着ると寝るモードになる
  • ユニフォームを着たら戦う戦士の様な気分になる
  • スパイダーマンのコスプレをすると指先から糸が出る

みたいな事ってありますよね?
これは自分が着ている服装が自分がやるべき事と関連付けられているので勝手にその行動を取りやすくなるという性質がある為です。

要は服装で自分をコントロールしやすくなるという事です。

なので勉強の時の服装は?と聞かれて「テキトー」とか「決めて無い」という答えだと損をしちゃってる可能性があります。

なぜ服装で自分の行動をコントロールできるのか?

とはいえなぜ人間は服装によって自分の行動を促せるようになるのでしょうか?

これはロシアの生物学者パブロフ氏の有名な心理実験である『パブロフの犬』で証明されています。

簡単に解説すると『犬にベルを鳴らした後にエサ上げるという行動を繰り返し行うとその犬はベルがなっただけでよだれを垂らし始めた』という物です。

つまり何度も繰り返し同じことをしていくとその状況になったときに脳が無意識に反応してしまうという事なんですよね。

なや美

犬と人間は違うじゃん!

と怒られるかもしれませんが
人間もレモンを見ただけでよだれが分泌されますよね?

試しに自分がレモンをかぶりついている所を想像してみましょう。
おそらく唾液が出てきているはずです。

つまり人間と言うのは

  • レモンを想像したら唾液が出る
  • 玄関から上がったら靴を揃える
  • 顔を洗った後は歯を磨く

みたいに必ず状況に応じて決まった反応や行動を取ってしまう生き物なんです。

なので「勉強をする時はこの服装だ」と決めてそれを毎日着て机に向かう事で『その服を着る=勉強モードになる』という行動を作り出す事ができて効率も上がっていきます。

自分の勉強用の服を決めておく事でスパイダーマンがスーツを身に付けるとパワーアップするように自分もパワーアップして勝手に勉強モードに持っていけるようになるんですね。(指から糸は出ません)

ルーティーン化しちゃうとさらにgood

ちなみに僕は読書やブログを書く前にやる事があります。

まずはシャワーを浴びて集中モード用の服に着替え、コーヒーを淹れてから机に向かい、タイマー用の砂時計をひっくり返して耳栓をする。

という習慣を毎日行っています。

この様にルーティーン化すると自動的に一気に集中モードへスイッチが切り替わります。
だからこそ仕事で多忙な中でも200本以上の記事を書けているのかなと思います。

なので自分なりの勉強時の服装を決めて一緒に勉強へ持っていくまでのルーティーンも決めておくとイイかなと思います。

勉強時の服装を決めると得られるメリット

勉強時の服装を決めると得られるメリット

勉強用の服装を決めると得られるメリットはこんな感じ。

  • 勉強前のウダウダしてしまう無駄な時間が無くなりスタートダッシュが切れる
  • 集中力が持続し勉強時間も伸びる
  • 勉強の習慣が作れる

勉強用の服装を決めてそれを毎日着ながら勉強することでスタートダッシュはウサイン・ボルトで持久力は猫ひろしみたいになれる訳なんです。

ですからなるべくゆったりとした服装で、それでいてだらしなくない格好の服をチョイスしそれを毎日着て勉強しましょう。

そうすることで段々と勉強習慣やルーティーン化もできてきて自然な流れで無理なく机に向かえるようになります。

そうすれば成績アップや志望校合格、資格取得も夢ではないですよね?

ぜひ本記事を参考にご自身の勉強の役に立ててくださいね。

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以上
服装は勉強にとって大事だった|9割の人が意識していない成績UP法
でした。

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