なぜデキる人は仕事を上手に断るのか|成功者になる為の7つの断り方を解説

みなさんは忙しい毎日を送っていて大変かと思います。
そんな中で新しく仕事を頼まれたらどう思いますか?

正直自分の仕事で手いっぱいで他の事になんか構ってられない
って思いますよね?

しかし、仕事を頼まれた相手が
自分の上司だったりしたら

  • 上手く断れなくて嫌々引き受けてしまう
  • 相手の評価が気になってしまう
  • 断る勇気が出ない
  • 断り方が分からなくてそのまま引き受けてしまう

など色々な感情が混ざり合って引き受けてしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、なんでもかんでも引き受けてしまうと

  • 自分の時間がなくなってしまう
  • 自分の大事な事が疎かになってしまう
  • 都合の良い何でも屋のような扱いになってしまう

など不都合が起きてしまいます。
そんなのって嫌ですよね?

でも大丈夫です。
その悩みを解決します。

本記事では

  • なぜ断る事が必要なのか?
  • 具体的な仕事の断り方

を解説していきます。

この記事を読めば仕事を上手に断りつつ
自分の仕事を大事にして成果を上げたり
自分の時間を大事にすることが出来ます。

ぜひ最後まで読んで行ってくださいね。

なぜデキる人は仕事を上手に断るのか|成功者になる為の7つの断り方を解説

なぜ仕事を断る事が必要なのか?

みなさんは

『自分はこれが大事だからやりたい』
『これが正しいと思う』

と思ったことと

『相手がやれと言ったこと』

が食い違っている事ってよく経験すると思います。

この場合どちらを優先すべきかと言うと
圧倒的に自分にとって大事で正しいと思った事をやるべきです。

なぜなら
成功する為の条件として

『自分の大事な事に一極集中してそれに全てをつぎ込む事』

が大事だからです。

自分が成果を出したい大事な仕事があったら他の事には目もくれず
ひたすらその大事な事をやって行かないと良い物は作れないんです。

『自分にとって本当にこれが大事』
という物にすべてをつぎ込む
これが成果を出して成功する秘訣です。

仮に自分が無駄だなと思う様な仕事を引き受けてしまったら
自分の大事な事にフォーカスする事ができなくなってしまいますし
自分の大事な時間も奪われます。

だからこそ
自分の大事な仕事で成果を出す為に
『断る勇気と技術』
が必要になってくるんです。

とはいえ
上司や先輩から頼まれたら断りにくいですよね?

そんな人の為に断り方について解説していきます。

なや美

自分の大事な物を守る為に断る勇気も必要なんだね。
何でも屋さん、都合の良い人になるなんて嫌だよね?断れない人ってすごく損をしているんだ。
断るというのは人生レベルの大きな話としてもとても重要な事だよ。
記事の最後に紹介するね。

よしあき

デキる人の仕事の断り方とは?上手に断る方法を解説

デキる人の仕事の断り方はいくつかあります。
自分に合った方法を見つけてみて下さい。

直接的でない断り方で自然と仕事を断る

直接的に断るわけではないので割と使いやすいです。

とりあえず黙ってみる

何か頼まれごとをしたらとりあえず黙って考えるフリをしてみましょう。
あえて気まずい雰囲気を作り出してください。

相手が「あれ?なんか変な頼んじゃったかな」
と心配させるくらい黙りましょう。

そして相手が気まずいと感じた頃合いで断りの言葉を言いましょう。

そうすると断りの要求が通りやすくなります。

代替案を出してみる

もし何か仕事について頼まれごとをしたら代わりの案を提案しましょう。

  • 今はこの仕事で手いっぱいなんです。これが終わったらお手伝いするなんてどうでしょう?
  • 〇〇さんがそれについては得意なので〇〇さんに頼んでみたらどうでしょう?

などの提案をすれば
直接的な断りの表現をしなくても仕事を断る意思を示せます。

予定を確認して再度連絡します

これも断りの表現を使わないで間接的に断る事ができます。

この言葉の利点は
急に頼まれごとをされたらついつい反射的にOKしてしまう人が使うと有効に使えます。

一度保留にしておくことで考える時間を確保できるからです。
そして時間を空ければ断る事も簡単です。

直接言葉で頼まれても返事はメールなどでもOKなのがこの断り方のメリットだったりもします。

大事な仕事の質が落ちてしまいますが大丈夫でしょうか?

自分がとても大事な事をしている時に効果を発揮する断り方です。

自分が大事な仕事をしている時に他の仕事を頼まれた場合

「こちらの仕事お引き受けしても構わないのですが、そうするとこの大事な〇〇の品質が落ちてしまいます。質が落ちてまでこの仕事をお引き受けしたほうがよろしいでしょうか?」

と言うと相手は筋の通った言い方にぐうの音も出ないはずです。
上司も質が落ちるのは避けたいと思っているからです。

引き受けると言いつつも断る
上手な断り方です。

なや美

私断るのってすごく苦手だけどこれならいけそうかな。
断るのが苦手な人は試してみてね。

よしあき

曖昧な断り方が嫌な人はきっぱり断ろう

人によって性格がまちまちなので断り方にも性格が出ます。

きっぱり断れる人なら変な誤解も生まれないのでそっちの方が良いです。
例を挙げてご紹介します。

きっぱり仕事を断りつつも感謝し気遣いをする

きっぱり仕事を断るのは話が早いので良いのですが
頼んだ方も残念に思うし
自分も心苦しいですよね。

ですので
何かを断ったら相手を気遣ってあげましょう。

『それは出来ないんです。でも仕事を頼んでくれたこと嬉しく思います。ありがとうございます。』

など語尾に感謝の気持ちを添えておきましょう。
ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいないはずです。

断るときも気遣いを忘れずに。

特別感を与えてから断る方法

特別感を与えてから断ると仕事を持ってきた上司もまぁ仕方ないかと納得してくれます。

特別感を出す事で相手の『認められたい欲求』を満たす事が出来るので
悪い気はしなくなるのがこの特別感を与えてから断る方法です。

  • せっかく〇〇部長が仕事持ってきて頂いたのにすいません。
  • 〇〇部長はいつも自分の事を信頼して下さって凄く感謝しています。ですが今これが忙しいので出来ません。申し訳ないです。

の様に、相手の名前を出すと特別感を演出することが出来ます。

それと同時に「いつも信頼して下さってありがとう」という言葉をいれると
相手の認められたい欲求も満たせます。

きっぱり断りつつ相手を持ち上げる上手な断り方です。

相手が突っ込めない理由を明言しておく

相手が突っ込みにくい理由をいくつかレパートリーに追加しておくといざという時に使えます。

相手が突っ込みにくい理由とは以下の通りです。

  • 日程やスケジュールなどの理由
  • 家族の都合の理由
  • 健康上の仕方のない理由
  • 勉学についての理由

これの中から自分に使えそうなものをピックアップして
相手に突っ込まれにくい理由を作ってしまいましょう。
言い訳っぽくならずに言う事が大事です。

突っ込まれにくいとはいえ必ず突っ込まれないわけではありませんから
相手がどの様に突っ込んでくるかも予測しておきましょう。

それに対する答えも準備しておくとなお良しです。

なや美

相手を尊重して断るか突っ込まれにくい理由を出して断ればいいんだね。
きっぱり断れるならきっぱり断った方が良いよ。その方が話も早いし誤解もないからね。

よしあき

なぜデキる人は仕事を上手に断るのか|成功者になる為の7つの断り方を解説|まとめ

  • 成果や結果を出す為には自分にとって大事で正しいと思った事をやるべきです。
  • 『自分にとって本当にこれが大事』という物にすべてをつぎ込む。これが成果を出して成功する秘訣です。
  • 自分の大事な仕事で成果を出す為に『断る勇気と技術』が必要になってきます。
  • 直接的でない断り方で自然と仕事を断るには
    ①とりあえず黙ってあえて気まずい雰囲気を作り出してみる。
    ②代替案を出してみる。
    ③予定を確認して再度連絡しますと言って後で断る。
    ④大事な仕事の質が落ちてしまいますが大丈夫でしょうか?と正論を突き付ける。
  • きっぱり断りたい人は
    ⑤きっぱり断りつつも感謝し気遣いをする。
    ⑥相手に特別感を与えてから断る。
    ⑦相手が突っ込めない理由を明言しておく。

最後にとても大事な事をお伝えします。

自分は上司や先輩たちの為に仕事をしている訳ではないですよね?

なぜ仕事をしているのかというと
『自分が幸せになる為です』

これはアドラー哲学でも言われています。
アドラー哲学と言えば『嫌われる勇気』が有名ですよね。

アドラー哲学や名言から学ぶ!!幸せになる為の3つの条件とは?【嫌われる勇気】

他者の期待に応えることが自分の生きる道ではなく
自分の成功や成果を挙げたり幸せになる為に自分の時間を使うべきです。

仕事で成果を挙げたりいわゆる成功者と言われている人たちはこれを大事にしています。
詳しくは↓のリンクから

なぜ仕事で成果を出せる人の思考はシンプルなの?【やる事は2つだけ】

これを忘れてしまうと不幸になります。

ぜひ断る勇気を忘れずに自分の大事な仕事に取り組んで最大の成果を挙げて下さい。

これが今回の記事で一番お伝えしたかったことです。

▼この記事を読んだ方にオススメの記事▼

成功する人、しない人。その違いは孤独にあった!?【2つの理由】

成功するには才能と努力どちらが大事?科学で証明された9つのポイント

▼参考文献▼

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

仕事ができる人の「しないこと」リスト: 「見切る」「捨てる」「断る」……結果を出す人の絶対ルール (単行本)

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

以上
なぜデキる人は仕事を上手に断るのか|成功者になる為の7つの断り方を解説
でした。

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