タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由

タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由

なや美

タバコを減らす禁煙法を試しているんだけど上手く行かないんだ・・・。なんでかな?

そんな疑問にお答えしていきます。

僕は今現在禁煙に成功しています。
ですが昔はタバコを減らす禁煙法を試して何度も失敗してしまいました。

実は「たまにの1本だから」と思ってタバコを減らして徐々に禁煙へと持っていく方法は余計にタバコをやめにくくしてしまうやってはいけない禁煙法だったんです。

そこで今回の記事では『タバコを減らす禁煙法が絶対NGな理由』について解説していきます。

この記事を読めば間違った禁煙法を理解することができて「たまにの1本」の怖さを理解することができ、正しくやめる方法を知る事ができます。

ぜひ本記事を参考にご自身の禁煙にお役立てください。

この記事の信頼性
・本記事は世界40か国に翻訳され禁煙成功率75%~80%を誇る『禁煙セラピー』というベストセラー本を参考にしています。
・また僕自身も『禁煙セラピー』という本を読んで禁煙に成功し、その様子をツイッター等で発信しています。

タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由

タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由

先ほども触れたとおりタバコを徐々に減らしていくという禁煙法は絶対にNGです。
「たまにの1本」すらも絶対に吸ってはいけません。

なや美

でもさ、なんでタバコを減らしていくのがダメなの?

と思うかと思います。
結論から言うと以下の様な理由からです。

  • タバコを減らすと自分にとってより貴重になってしまう
  • たまにの1本は離脱症状を長引かせるだけ
  • 根拠のない自信がついてしまう

順番に解説していきます。

タバコを減らすと自分にとってより貴重な存在になってしまう

タバコを減らすと自分にとってより貴重な存在になってしまう

実はタバコを減らすと1本1本の価値が高まってしまって結局禁煙が出来にくくなってしまいます。

確かに少しずつ減らしていった方が禁煙しやすいんじゃないか?
と思うのも分かります。

ですがタバコを減らす禁煙法はタバコが大事なものだという幻想をよりいっそう大きくしてしまうだけです。

実際にタバコの本数を減らして禁煙失敗した

実際僕もまずは減らしていく事が大事と思っていたのでタバコの本数を減らすところから挑戦したことが何度もあります。

具体的に言うと自分の中で「次に吸うタバコは4時間空けてから吸わなくてはいけないマイルール」というものを設定してやったのを覚えています。

結論を言うとご想像の通りムリゲーでした。

タバコを減らそうとすると必然的に時間を空けなくてはいけません。
そうすると「あぁー、あと2時間後かぁー。」「よし、あと1時間我慢したら吸えるぞ」みたいに余計タバコの事を考えてしまう結果になってしまったんです。

逆にシンドイ思いをするだけ

この様にタバコの本数を減らす禁煙法をしても常に時計を意識してしまう時間を過ごすだけです。
これってめっちゃシンドイです。

なのでタバコを減らす禁煙法は絶対にNGです。
逆に吸えないからこそより貴重に思えてしまう結果になってしまいます。

やめると決めたらスパッと1本も吸わずにやめるのが正解です。

たまにの1本は離脱症状を長引かせるだけです

たまにの1本は離脱症状を長引かせるだけです

たまにしかタバコを吸わない人を見ると羨ましくなりますか?
「いいなぁー。たまにしか吸わなくてもいい人は。」って思いますよね?
そして自分もたまにの1本だけで過ごせるようになりたいなと思いますよね?

ですがそれは幻想です。
実はたまにの1本を繰り返していく方がシンドイし自分への負担が増します。

たまにの1本がダメな理由

なぜかというとたまにの1本を繰り返している人は完全に禁煙すればタバコの離脱症状なんて数日で消えてしまうのにも関わらずその「たまにの1本」がある為に常に離脱症状と戦っているからです。

そのうちタバコの誘惑に負けて元通りになってしまうのがオチです。

僕もタバコの本数を減らして失敗したのは先ほどご紹介した通りです。
あなたも似たような経験ってありますよね?

ですから「 たまにの1本 」「 ちょっと1本 」という禁煙法はムリゲーです。
タバコの本数を減らすではなくタバコは一切吸わないという所を目指しましょう。

中途半端にタバコを減らす事で根拠のない自信がついてしまう

中途半端にタバコを減らす事で根拠のない自信がついてしまう

もうひとつタバコの本数を減らすと陥ってしまう罠は自分に根拠のない自信がついてしまう事です。

なや美

え?自信がつくのは良い事じゃん?何がダメなの?

「よし、タバコを吸うのを12時間我慢できた!」と思うと自分はタバコの本数をコントロールできるんだと間違った自信をつけてしまう事になります。

その結果ふとしたキッカケで「自分はいつでもタバコの本数を減らす事ができるんだからまた前みたいに吸っちゃっても大丈夫じゃね?」という間違った自信がついてしまいます。

その結果あれよあれよと1日1箱かそれ以上吸う人間になってしまいます。

僕も実際に根拠のない自身で禁煙に失敗した

実際に僕も禁煙中に友達から1本貰ったことがあります。
その時は内心こんな風に思ってました。

  • ここまで数日間タバコなんて吸わなかったからちょっと1本だけなら全然大丈夫なはずだ。
  • 自分はちゃんとコントロールできる人間だから余裕だ。

と思ってタバコに火をつけてしまいました。
その結果というと見事喫煙者に逆戻りしてしまいました。

ですからタバコの本数を減らしたりなど自分はタバコの本数をコントロールできる人間だという幻想は絶対に捨てましょう。

タバコの本数を減らすという行為はそんな根拠のない自信を生み出してしまう行為なんです。

まとめ|タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由

まとめ|タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由

ぶっちゃけタバコを減らしたりなどの本数をコントロールすることはムリゲーです。
次の1本を吸おうか吸わないかという葛藤を常に永遠と味わう事になるのでいつ牢屋から出られるか分からない囚人みたいなもんです。

実はタバコを減らそうとせずにスパッとやめてしまった方が禁煙の成功率は高まります。

そしてタバコを一切吸わなくても済む方法は意外と簡単です。
詳しくは僕が禁煙の離脱症状を緩和した3つの方法【0円で可能】という記事にて紹介しています。

今回の記事でいかにタバコの本数を減らしてやめていこうという考えが愚かだと分かって頂けたかと思います。

『禁煙は吸わないと決めたら1本たりとも吸わない』
これに尽きます。

ぜひ本記事をあなたの禁煙ライフの参考にして頂けたらと思います。

オススメ記事 禁煙の成功率を飛躍的に高める5つの思考法【経験者直伝】

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本記事の参考文献

本記事の参考文献はコチラ。

この『禁煙セラピー』という本は禁煙成功率75%~80%と言われており全世界40ヵ国もの国で翻訳され1000万部以上も売れている超有名な本です。

しかもレビュー数が800以上もありつつ評価が★4という禁煙効果はお墨付きの1冊になります。

この本のおかげで僕も無理なく禁煙に成功することができました。

禁煙したい人に一番オススメしたい1冊です。ぜひご一読を。

  • オーディブル』という本を朗読してくれるサービスでは現在最初の1冊が無料で聴けます。禁煙セラピーが無料で聴けるチャンスです。活字が苦手という人にオススメです。
  • Kindle Unlimited』というAmazonが提供している電子書籍本の読み放題サービスでは「マンガで分かる禁煙セラピー」という本が読み放題対象本になっています。今なら30日間は無料で読めます。

以上
タバコを減らす禁煙法は絶対NG|たまにの1本がダメな3つの理由
でした。

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