【速読の訓練法】本を効率よく覚えるコツ|なぜ僕が1日1冊読書できるのか?

あなたは効率よく知識を吸収し覚える速読の訓練法と読書のコツを知りたいと思いませんか?

速読で効率よく内容を覚える事が出来ればあなたの希少で有限の時間を有効に使う事が出来て人生を豊かにすることが出来ます。

とはいえ
「自分は頭の回転力ないしできないよ」
と思うかもしれませんが実は速読は練習すれば誰にでもできます。

僕は高校時代偏差値40前半でゲームばかりやってるダメ男でしたが
今では今回ご紹介する速読の訓練法で1日1冊以上の読書を日課にしておりツイッターでは毎日情報を発信し当ブログもこの記事執筆現在120記事以上の記事を投稿しています。

なのであなたに出来ないわけがありません。
必ず出来るようになります。

速読は熟読するべき本、速読で済ます本、読まない本を仕分ける作業です。
ポイントさえ掴めば難しい事はありません。

この記事では

  • 効率よく知識を吸収して覚える為の速読の訓練法のコツ
  • 本を効率的に読んで覚える手順
  • 本の興味を高めて読みたいと思える場所を探す方法

などをご紹介していきます。

今回ご紹介する速読の訓練法を使えばいらない部分を読み飛ばし要点だけ掴み知識を吸収する方法を知ることが出来ます。

ぜひ最後まで読んで実践してみて下さいね。

【速読の訓練法】本を効率よく覚えるコツ|なぜ僕が1日1冊読書できるのか?

【速読の訓練法】本を効率よく覚えるコツ|なぜ僕が1日1冊読書できるのか?

速読をして効率よく覚えるにはまず準備が必要です。
この準備をするかしないかで速読の質と速度が天と地ほど違ってきます。
訓練法のコツをきちんと理解するためにまずはこちらの記事を頭に入れてから下記を読み進めて下さい。

ざっくり読書前の準備について説明すると

  • 速読の練習をする為に太字の入っている本を用意しよう
  • 初心者向けで専門用語の解説がされている本を用意しよう
  • 図表が入っている本だとなおグッド

この様な本をチョイスしましょう。

もう一つ重要なコツとして

本を読む目的をはっきりさせておく。

これが超重要です。

速読は読むべき所を絞る作業なので自分はこの本から何を吸収するのか明確にしておくことで効率的に知識を吸収できます。

https://twitter.com/haru22312/status/1168012432041623554?s=20
https://twitter.com/haru22312/status/1167992203685163008?s=20

1読書1テーマで良いので自分の学びたい事を意識するだけで頭の入り方が違ってきますよ。

以降で効率よく覚える為の速読の訓練法のコツについてご紹介していきます。

【1読目】1秒速読を体感して感覚を身に着ける訓練をしよう

実際に1ページ1秒だけ読んでめくるという速読をやってみましょう。
これで速読の感覚を身に着ける訓練が出来ます。

1秒速読の目的は

  • この本は自分に今必要なのかそうでないのかを見極める
  • 全体像を把握し2回目以降の読書の質を上げる
  • 体感速度を上げて2回目以降の読書でじっくり読んでいる感覚を得る

この様な目的があります。

1秒速読で見る所は

章のタイトルと太字と図表だけでOKです。

注意点として1ページ1秒だけというルールを必ず守りましょう。
気になるところがあってもすっ飛ばしてください。
後でいくらでも読めますからね。

太字や図表を見て

  • あっこれ何か面白そう
  • これちょっと引っかかるな

みたいな感覚を体験してみましょう。

この感覚を養っていく事が速読を身に着けていく為の良い訓練法になります。

ぶっちゃけこの1秒速読で知識を手に入れるのは無理ゲーです。
しかし1秒速読をすることで

  • 全体の内容をなんとなく把握することが出来る
  • 今読むべきかそうでないのかの選択をすることが出来る
  • 1秒で読んでも興味を引くくらい面白そうな内容が書いてあるか

という情報、読むか読まないか判断する機会、メリットを得られます。

こうすることで2回目以降の読書の質や速度がグッと上がるんです。

また今後どんな速度で読んでもじっくり読んでいる様に感じられます。
重いバッグを下ろすと体が軽くなったような感覚に似てますね。

慣れていくと太字や図表が無くても自分に必要な知識がどこに書いてあるのか目に飛び込んでくるようになります。

まずは手元に太字があり絵や図表がある入門書の様な本を用意して1ページ1秒でめくってみて速読を体験してみましょう。

1秒を意識するのは最初は大変なのでメトロノームを使うと良い練習になります。

YAMAHA デジタルメトロノーム 【スカイブルー】 ME-110SBL

このメトロノームはペンケースにも入れられるので便利でお勧めです。

めくるのが上手く行かない人は指サックがあれば楽になります。

コクヨ 紙めくり 指サック 中 オレンジ 18mm 12本 メク-2B

指サックは結構当たりはずれがあり僕は何回も失敗しましたが結局これに落ち着きました。
難点はデザインが良くないのと指がゴム臭くなる事ですね。
機能的にはこれが一番よかったです。

【2読目】3秒~5秒速読でその本の今後の読み方を決めよう。

2読目は1秒速読の要領で3~5秒の速読に挑戦してみましょう。
この回でその本の今後の方針を決めます。

この3~5秒速読の目的は

  • この本のどこを読むべきなのか?
  • どこにどれくらい時間をかけて読むべきなのか?
  • 熟読する必要があるのか?またはしたいと思う本なのか?または読まないという選択肢を取るのか?

これらを把握したり決定する為です。

1秒速読と同じように章のタイトルと太字を意識して読みましょう。

実は太字の周辺にも大事な事が書いてある事が多いです。
3秒~5秒もあればその太字の周辺まで読む事ができます。

太字の周辺まで読んで自分がもっと読みたいと気になった所を覚えておきましょう。

人間は興味を持ったことしか覚えられない生き物です。
このもっと読みたいという好奇心の気持ちが読書への意欲と記憶への定着をアップさせてくれます。

もし好奇心が湧かなかったり心に引っかかる部分が無かったらその本は読まなくてOKです。
他の本を読みましょう。

【3読目】心に残った所や大事だと思った所を読みに行こう

3読目の読書は2回の速読で気になったところやもっと知りたいと思った所の章に行って熟読しましょう。

2回の速読で

  • 自分の読書の目的がはっきりしている
  • 全体像を把握している
  • 興味が高まっている

という状態であればスッと頭に入ってきます。

闇雲に熟読するよりこの様なステップを踏むことで知識の吸収がめちゃめちゃアップするんです。

疲れたら休憩を挟みつつ再度読書をしましょう。

勉強の休憩中にやって欲しいお手軽オススメのリフレッシュ法【6選】

上手に休憩することで再び集中力が戻ってきますよ。

【4読目】線を引いたり思ったことを書きこんで行こう

4読目でいよいよ線を引いたり直接コメント等を書きこんで行きます。

ここまで3回読んでいればどこが大事なポイントだったのかが大体把握できているはずです。

どこが大事なのか分からないと線を引きすぎてしまい非効率ですが
3回目であれば線を引きすぎる事が減らせます。

線を引きすぎて「結局どこが大事なの?」みたいな事態を避ける事が出来ます。

必ず線を引く作業は4読目以降にしましょう。

【5読目】大事だと思った所の読書ノートを取る

ここまで上記の手順で本を読んでいれば重要な部分がかなり限定されているはずです。

ここでようやくノートを取ります。

僕がノートを取るときは

  • これはツイッターでみんなに発信したいな。
  • これは絶対覚えておくべきだな。
  • これを覚えたら役に立つだろうな。

こう思ったものをノートに書きます。

ここまでくれば今回読んだ本のエッセンスは十分吸収できているはずです。

あとはツイッターで発信したり実際に行動してみたり自分の生活に役立てて行きましょう。

そうすることでやっと読書で得た知識を自分の血肉にすることが出来ます。

ノートの取り方としてはなるべく丸写しではなく自分の中で一旦かみ砕いて
自分なりの言葉で書きましょう。
その方が記憶に残す事が出来ます。

1回の読書ごとに「もくじ」を見て自分の気になった章に何が書いてあったかを思い出してみよう

ここまでで今回の速読の訓練法のコツの紹介は以上となりますが
プラスアルファするとしたら
読書毎に「もくじ」に戻って気になった章に何が書いてあったのかを思い出す作業をするとさらに記憶に残る様になります。

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もくじに戻って自分の気になった章の項目を見て見ましょう。
そしてその項目を見て何が書いてあったかな?と思い出す作業をしてみて下さい。

なぜこの様な事をするかというと
人間は思い出す作業をすることで記憶への定着が良くなるからです。

もちろん思い出せなくてもOKです。
思い出そうとすることが大事だからです。

5分程考えて思い出せなかったらもう一回気になった章やもっと知りたいと思った章を熟読しに行きましょう。

これで読書した内容がバッチリ入ってきますよ。

効率よく覚える為の速読の訓練法のコツのおさらい

効率よく覚える為の速読の訓練法のコツのおさらい

ここまで僕がやっている速読のコツをお伝えしてきました。
この訓練法を実践してもらえれば確実に本の内容を効率よく覚える事が出来ます。

おさらいとしては

【1読目】1秒速読を体感してペースを掴むと同時に自分にとって必要な本なのか見極めよう

【2読目】3秒~5秒速読でその本の今後の読み方を決めよう。どこにどれくらい時間をかけて読むべきなのか?熟読するのか速読で済ますのか決定しよう。

【3読目】心に残ったところやもっと知りたい所、気になったところを読みに行こう。ここから熟読でもOK。

【4読目】ここでやっと線を引いたり思ったことを書きこんでOK。
ここまで読んでいれば線を引きすぎてどこが大事なのか分からなくなるという事は少なくなります。

【5読目】最終段階。ここで大事だと思った所の読書ノートを取りましょう。
自分の言葉にかみ砕いて絶対に覚えておきたい事をノートに書き留めましょう。

以上で僕が実践している速読のコツの説明は以上です。

もしかしたら最初は難しいかもしれません。
ですが特別難しい事を要求している訳ではありません。
この訓練法を毎日コツコツしていけば必ず効率良く覚えられる速読を身に付けられます。

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こちらも参考にして頂けたら読書の効率がさらにアップします。
ぜひ参考に。

またさらに読書法について深堀りして知りたい人は

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コチラの書籍がオススメです。
速読に関する書籍は6~7冊くらい読みましたがその中でも良かったのがこの2冊です。
本選びで失敗したくない人にオススメです。

以上
【速読の訓練法】本を効率よく覚えるコツ|なぜ僕が1日1冊読書できるのか?
でした。

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