リーダーに選ばれる人の12の条件|職場で信頼を獲得する心理学

リーダーに選ばれる人の12の条件|職場で信頼を獲得する心理学

なや美

リーダーに選ばれる人ってどんな人なんだろう?

こんな疑問を解決します。

今現在リーダー的な存在だったりこれからリーダーを目指したいと思っている人ってこんな風に思いませんか?

  • 自分は何に注意して行動すればいいんだろう?
  • あまり信頼されていないのではないかと思うと不安。
  • 部下や後輩との接し方ってどうしたらいい?
  • 部下に信頼されなかったらどうしよう
  • そもそもリーダーに選ばれる人ってどんな人?

と言う悩みを持っている方もいると思います。

実はリーダーに選ばれる人になる為には条件があります。
それを理解していないと信頼されるどころか逆に信頼を失ってしまいます。

それでは仕事に支障が出ますし自分の心も傷付きますから絶対に嫌ですよね?

でも大丈夫です。
今回ご紹介する信頼されるリーダーに選ばれる人の条件さえ心得ておけばあなたも信頼されるようになっていきます。

そこで今回の記事では

  • 皆から信頼されてリーダーに選ばれる人になる為にはどんな条件があるの?
  • また、どの様に行動すればいいの?

という事について心理学を交えてご紹介していきます。

今回ご紹介する事を実践すればあなたがリーダーに選ばれる人になれるだけでなく

  • メンバーのやる気や自信を感じない。
  • 個人の能力を引き出せていない。
  • 責任の擦り付け合いをしている。
  • 新人がすぐやめる。

という殺伐とした雰囲気から

  • メンバーが俄然やる気になる。
  • 個々が自信を持てるようになる。
  • みんながイキイキと活躍できる環境になる。
  • 成果や生産性がぐぐっと上がる。

この様な環境に変える事もできます。

ぜひ参考にしてご自身の仕事にお役立てください。

なや美

リーダーによってチームの雰囲気って変わるものね。
そうなんだ。だからリーダーの態度や発言や資質がすごく大事なんだ。今回は信頼されてリーダーに選ばれる人の条件を紹介していくよ。

よしあき

リーダーに選ばれる人の12の条件|職場で信頼を獲得する心理学

リーダーに選ばれる人の12の条件|職場で信頼を獲得する心理学

リーダーに選ばれる人にはどんな条件があるのでしょう?
それは以下の通りです。

  • 小さな事でも感謝できる人
  • 小さな事でも褒められる人
  • 自尊心を上手に刺激できる人
  • どんどん経験を積ませて成長を促せる人
  • 話がよく聞ける人
  • メンバー自身に役割を決めてもらい任せられる人
  • 問題行動の裏にある目的までしっかり見れる人
  • 偉そうにしない人
  • 少数意見も大事にできる人
  • 弱い人も大事にできる人
  • 失敗しても責めない人
  • 何でもできるスーパーマンにならない人

順番に解説していきます。

リーダーに選ばれる人の条件|言葉編

リーダーに選ばれる人の条件|言葉編

リーダーに選ばれる人は小さな事でも「ありがとう」と感謝できる人

リーダーに選ばれる人はどんな小さなことでもメンバーに対して感謝の気持ちを伝えられる人です。

なぜなら感謝の言葉を大切にするとチームのモチベーションが上がり雰囲気が良くなっていくからです。

結果的にメンバーもあなたの影響を受けて感謝の言葉が飛び交う良いチームになっていくんです。

そしてあなたの信頼度も上がっていきます。

人間には人から認められたいという承認欲求や
誰かの役に立ちたいと言う貢献欲求があります。

「ありがとう」とはその欲求を満たすことができる魔法の言葉なのです。

研修に出たり本を読む人であれば散々見たフレーズだとは思いますが

「ありがとう」を漢字にすると「有難う」と書きます。
つまり「ありがとう」は有ることが難しいから「ありがとう」と言うのです。
そして有ることが難しいの反対は「当たり前」です。

何をしてもらっても小さな事でも当たり前と思わずにありがたいという気持ちで感謝の気持ちを伝える。

こうすることでリーダーに選ばれる人になり信頼も獲得できようになっていくんです。

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なや美

基本だけど基本が故に超大事よね。ありがとうが言えない人はリーダーどころか人間としても信頼できないよね。

常にアンテナを張り小さい事でもどんどん褒めよう

皆さん、褒められるって嬉しいものですよね!

でも大人になっていくとなかなか褒めてもらえる機会って少なくなってくるじゃないですか?

だからこそメンバーの良い所を拾ってどんどん褒めちゃいましょう。
たったそれだけで「アイツはみんなの事よく見てるな」と一目置かれる存在になります。

褒めてもらうことによって褒められた人の承認欲求や貢献欲求が満たされてやる気がグングン上がっていきます。

そして結果的にそれがチームの生産性や雰囲気に良い影響を与えるんです。

ただし褒めるためにはその人のことを見ていなければなりません。

普段から気にかけて小さな事でもメンバーの良いところを見つけようとする心構えが必要なのです。

普段からアンテナを張ってどんな小さな事でもいいのでメンバーの良い所をどんどん褒めちゃいましょう。

これを継続していけばリーダーに選ばれる人になれるはずです。

褒め方についてはコチラを参考に。

謙遜されない上手に褒める裏技的な方法や技術とその嬉しい効果【7選】

褒める時の注意点
ただし口先だけのただ相手を喜ばせるために言うだけではダメですよ。
それは「褒める」ではなく「おだてる」です。
その言葉が具体性を持って心のこもった言葉でないとそれは相手にも伝わってしまうんですよね。

なや美

大人になるとなかなか褒められないものね。褒められるとやっぱり嬉しいしやる気上がるわ。
そうだよね!メンバーの承認欲求と貢献欲求を上手く満たしてあげればグングンやる気も上がってチームの生産性や雰囲気が良くなっていくんだ。

よしあき

メンバーの長所に目をやり自尊心を上手に刺激しよう。

突然ですが
成績が低い子供をみるみるうちに好成績にする凄腕先生のお話です。

その先生の指導法はというと
テストで50点取った生徒に対して

「あと50点足りないね。あと50点取るにはどうすればいいと思う?」

とは聞かず

「すごいね!どうやって50点を取ったの?」

と聞くそうです。

つまりできないところに目を向けるのではなく、できるところに目を向けるのです。

すると先生に褒めてもらった事によって人間の本質である

  • 認められたいという欲求。
  • もっと成長したいという欲求。
  • たくさんチームに貢献したいと思う欲求。

が刺激され
自分はもっと出来るんだという事を自覚するようになります。

これは仕事についても言えます。

メンバーができているところに焦点を当て褒めることができれば

  • 認められたいという欲求。
  • もっと成長したいという欲求。
  • たくさんチームに貢献したいと思う欲求。

が刺激され成長していくんです。

つまり
メンバーの良い所をどんどん見つけて褒めていけば

メンバーはやる気になり自信を持ち個々が最大限に活躍できるチームを作り上げ
雰囲気を一変させることが出来るようになるのです。

リーダーに選ばれる人というのはこの様な自尊心を刺激するのがとても上手な人なんです。

リーダーに選ばれる人の条件|行動編

リーダーに選ばれる人の条件|行動編

リーダーに選ばれる人は後輩にどんどん経験を積ませる

リーダーに選ばれる人は後輩に積極的にどんどん経験を積ませるという考えを持っている人です。

皆さんは過去にとても辛い体験や仕事をしたけど今思えばその時に1番成長し経験も得られたなぁ。

と思うことがあると思います。

ですから後輩に挑戦の機会を与えなければメンバーの能力を引き出すことができません。

「もし失敗しても責任は必ず自分が取るからやってみよう」

と声をかけ挑戦の機会を与えれば後輩はきっと期待に応え成長するはずです。

そんな後輩の成長を上手に促せる人が信頼されリーダーに選ばれる人になっていくんです。

後輩は挑戦のリスクを背負い、リーダーは任せるリスクを背負う。

そうすることでお互いの信頼は増しお互いに成長していくのです。

そもそも失敗しない人なんていない。

そもそも人間は失敗して成長していくものです。
それはチームでも一緒です。

エジソンは電球に使うフィラメントに京都の竹を使ったのは有名ですが、開発に何度も挑戦し失敗を重ねたエジソンの言葉に次のような言葉があります。

「失敗したわけでは無い。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ」

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」

この言葉からも失敗から学び続けられるチームが成功を勝ち取ることができるということを学ぶことができます。

もし後輩が成功しても失敗しても
「勉強したね」
と声をかけてあげましょう。

行動した結果から何を学んだかでどのように成長するかが決まるんです。
たとえ失敗したとしても行動して何かしら学びがあったのならそれは後退ではなく前進です。

そんな失敗を恐れずプラスに考えられる人こそリーダーとして選ばれる人になれるんです。

メンバーの話をよく聞く人になろう|1度語る前に2度聞く

西洋のことわざに

「1度語る前に2度聞け」

と言う言葉があるんです。
意味は文字通りそのままです!

リーダーに選ばれる人は自分の意見を無理やり押し付けたりせずにメンバーの話をよく聞く人です。

話を聞いてくれない人にはもう二度と話すもんかと思って話す気って失せちゃいますよね?

でも自分の話を聞いてもらえたら自分の思いや考えなどに真剣に向き合ってくれてるって相手は感じるじゃないですか?

そして「自分の存在を認めてもらっているんだ」って思えるんですよね!

だから「1度語る前に2度聞く」という事が大事なんですよね。

『聴く』という漢字にはちゃんと重要な意味がある

聴くという漢字には
「耳」の他に「目」と「心」という漢字が入っています。

リーダーはメンバーの一人ひとりの意見に対してしっかりと

耳を傾け目を見て心から共感するように話を聞くべきです。

そうするとメンバーは
「ちゃんと話を聞いてくれた!」
と思うものです。

そしてその意見がチームに
「ちゃんと貢献しているよ」
ということを伝えることでメンバーの貢献したいという欲求が満たされるんです。

ちゃんと聞いてくれさえすればもし自分の意見が採用されなくても大きな不満は残らないものです。

ですからリーダーに選ばれる人は自然と相手の話を聞くという事ができている人なんですよね。

なや美

ちゃんと話を聴いてくれたらすごく嬉しいわよね。
そうだよね。ちゃんと聴こうとすればそれは相手にも伝わるんだ。ちゃんと「耳」で聴く他にも「目」で聴いて「心」でも聴いてね。

よしあき

メンバーのモチベーションを上げる為に自分で役割を決めてもらおう

人は得てして得意不得意好き嫌いがあります。

メンバーにまず
「どの様にチームに貢献したいのか?」
という質問をしてみましょう!

そして
「こんな得意なことを活かしてこの様にチームに貢献したい」
と言う返事が返ってきたらその言葉を尊重しましょう。

こうすることで嫌いな科目はやらないけど好きな科目なら進んで勉強する学生のようにモチベーションは上がっていくはずです。

するとメンバーの貢献したい欲求や、信頼されていると感じてもらう事によって承認欲求が満たされていくんです。

結果としてメンバーはやる気を出してくれます。

リーダーに選ばれる人はメンバーのモチベーションを上手に上げられる人なんですよ。

なや美

どうせなら自分が得意な事で貢献したいしもしそれが出来たら嬉しいよね。
〇〇の仕事と言ったら君しかいないよね!みたいなポジションを与えると「よっしゃ、がんばろ!」っていう気持ちになるんだよ。誰しも貢献したいって欲求があるからね。

よしあき

メンバーの問題行動の目的は何か見定めよう

小さい事から大きな事まで問題行動って色々ありますよね。

メンバーの問題行動ってつきものだと思うのですが
問題行動の裏には必ず目的があるものです。

リーダーに選ばれる人は表面上の問題行動にだけ目を向けるのではなく問題行動の裏側にある目的をきちんと理解できる人です。

例えばメンバー同士の喧嘩は
「認められたい」
という目的から生まれることが多いようです。

またミスの隠蔽は
「怒られたくない」
といった目的があります。

その問題行動の目的が何なのかに注目することで問題行動を解消することができます。

喧嘩したりミスを隠ぺいしたりなどの表面上の行動に対して怒ったりしても何も変わらないどころか「あの人は何も分かってくれない」と失望されてしまう事になります。

メンバーが認められたいと思っているのであれば感謝の気持ちを伝えれば良いし
怒られたくないと思っているメンバーがいたらあなたの行動の責任は私が取る

と言うような姿勢を示せば安心感が生まれることになります。
そうすることでおのずと問題行動はなくなっていきます。

ただし、問題行動は絶対許さんという姿勢はしっかりとメンバーに見せましょうね。

リーダーに選ばれる人は厳しさもあるがその厳しさは優しさゆえの物でなくてはいけないんです。

なや美

問題行動はダメ!絶対!だけどその裏にどういう目的が隠れているのかに注目することが大事なのね。
そうそう、ただダメだから注意する。じゃなくてその問題の裏側にある物は何かな?と考えなきゃいけないんだ。認められたい怒られたくないと言った目的があるならそれに対して上手く対応しないと根本的解決にはならないんだ。

よしあき

リーダーに選ばれる人の条件|心得編

リーダーに選ばれる人の条件|心得編

リーダーに選ばれる人は偉そうにしない

よく偉そうにしてるリーダーっているじゃないですか?
でもホントは謙虚に振舞うべきなんです。

偉そうにしているだけの人は本当の意味でリーダーに選ばれる人にはなれません。

なぜかというと物事を決断したりとか上層部に頭を下げて掛け合ったりとか色々な方法を用いてメンバーを応援して働きやすい環境を作るのがリーダーの仕事であり役割だからです。

リーダーと部下は上下関係ではなく役割が違うだけなんです。
チームで同じ目標に進む仲間で対等な立場なのです。

皆さんは
「リーダーとは上からメンバーを引っ張っていく」
というイメージってありませんか?

もちろん引っ張って行くことは素晴らしいですし尊敬できることです。

でも「引っ張りながらも、俯瞰して全体を見ながら下からメンバーを支える」という『謙虚さ』も大事なのかな思います。

リーダーに選ばれる人は謙虚であるがゆえに周りから信頼され選ばれるんです。

なや美

偉そうにしてるだけのヤツって嫌よねー。みんなを尊重してくれるような謙虚さがあってこそ信頼できるしついて行こうって思えるわ。

少数意見も大事にする事で信頼される

リーダーに選ばれる人だったり信頼される人は大多数の意見に流されずに少数意見も大事にします。

チームには集団思考といって
「ウチではずっとこういう風にやってきたから!」
などという凝り固まった考え方が根付いているところもあります。

こんな時に大切になってくるのが少数意見なのです。

リーダーはこの少数意見にこそきちんと耳を傾け大切にすることが新しい風となりとても大事になってくるんですよね!

メンバー側も
「あ、少数意見も言って良いんだ。」
と思ってくれれば
色んな意見が飛び交う活気ある職場になっていきます。

少数意見を大事にするからこそ信頼されリーダーに選ばれる人になっていくんですよ。

なや美

多数意見が正しいとは限らないものね。意外と少数意見の中にも役立つ物があったりするよね。
そうだね。どんな意見でも歓迎だよっていう雰囲気が出来れば意見の飛び交う活気あるチームになっていくよ。

よしあき

弱い人を大事にできれば周りは安心する

リーダーに選ばれる人は弱い人を大事にするという特徴があります。

これをないがしろにしているリーダーがどれだけ多い事か。
すごく残念な事です。

皆さんの職場に

  • 自信が無さそうな人。
  • 口数が少ない人。
  • 失敗が多い人。

って一人か二人くらいはいるじゃないですか?

リーダーはその立場の弱い人を気にかけるようにしましょう。

すると「こんな自分でも大切にしてくれるんだ」と思われ
リーダーへの信頼感と安心感が高まりチームの雰囲気を良くすることができるのです。

「仕事のできない人間はうちのチームには要らない」
と言う態度ではなく

「あなたはかけがえのないチームのメンバーの1人なんだよ」

と大事にするかどうかでそのチームの未来は変わります。

そんな人にリーダーを任せたいと思えるからこそ実際にそんな人が選ばれるんです。

メンバーが失敗しても責めてはいけない

メンバーが失敗したり、時にはトラブルが起きたりする事はよくあることです

その時
「自分は関係ない」
と言う立場を取ったり
「これはお前のせいじゃないのか?」
などと犯人探しをしたり責任を押し付けたりする事もやめましょう。

リーダーに選ばれる人はとにかくメンバーの自尊心を守ることを最優先する事ができる人です。

トラブルが起こったときはそこに関わっていたメンバーは自分が迷惑をかけてしまったと言う感情でいっぱいになっています。

だからこそ「大丈夫だから一緒にトラブルを解決していこう」と声をかけメンバーの自尊心を守っていきましょう。

私事で恐縮ですが

僕も7~8年も前の新人の時はコレにすごく助けられたのを覚えています。
だからこういう事ってあなたの部下やメンバーはいつまでも覚えているもんなんですよね。

こんな気遣いが出来るからこそリーダーに選ばれる人になっていくのでしょうね。

リーダーに選ばれたいからと言ってスーパーマンになってはいけない

よくありがちなのが何でもかんでも自分で仕事をこなしてしまおうとするリーダーがいる事です。

リーダーに選ばれる人は何でもできるスーパーマンという訳ではありません。

自分がやった方が早いからと自分でやってしまうよりも任せられる仕事はメンバーに任せる事ができる人こそリーダーに選ばれる人です。

人は誰かの役に立ちたいと言う欲求があるのでリーダーに頼られればメンバーは嬉しく感じます。

そしてもっと役に立ちたいと思うようになりそれがモチベーションアップにつながっていくのです。

リーダーは何でもできる人、何でも知っている人、ということでは無いのです。

逆に「リーダーだけでは何もできないんだ。メンバーがいるからこそ成果が生まれる。みんなにいつも感謝しているよ」

と考えるリーダーにメンバーがついていきたいと思うものなのです。

そんなメンバーの事を大事にできる人がリーダーに選ばれる人となるんです。

リーダーに選ばれる人の12の条件を実際に活かしてみよう。

リーダーに選ばれる人の12の条件を実際に活かしてみよう。

以上でリーダーに選ばれる人の12の条件の解説は終わりです。
長くなってしまったので最後にまとめとしておさらいしておきます。

リーダーに選ばれる人の12の条件|まとめ

リーダーに選ばれる人の12の条件

・小さな事でも感謝できる人
・小さな事でも褒められる人
・自尊心を上手に刺激できる人
・どんどん経験を積ませて成長を促せる人
・話がよく聞ける人
・メンバー自身に役割を決めてもらい任せられる人
・問題行動の裏にある目的までしっかり見れる人
・偉そうにしない人
・少数意見も大事にできる人
・弱い人も大事にできる人
・失敗しても責めない人
・何でもできるスーパーマンにならない人

今回ご紹介したことはこれからリーダーを目指す人や現役のリーダー格の方にも役立つと思います。

今のうちから自分がリーダーになったときの事を想像して実際に練習としてやってみると良いと思います。

そしたら
「お?あいつなんか今までと違うな!」って思ってもらえるかもしれません。
そしたらしめたもんです。

次期リーダーは君に!ってお願いされるかもしれませんしね。

今回の記事を一言でまとめると

『相手の事をどうやって尊重してあげるのか』

これに尽きます。

ぜひ今回の記事を参考に誰もが認めるリーダーに選ばれる人になってくださいね。

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本記事の参考文献

【シンプルだけど重要なリーダーの仕事】

【「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の言葉】

【人を動かす 新装版】

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人間の本質がギュッと詰まった一冊必読書ですよ!

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