【時短】忙しいビジネスマンが読書を効率的にする方法【カンタン】

【時短】忙しいビジネスマンが読書を効率的にする方法【カンタン】

  • ビジネスマンだと時間が無くて読書ができない。
  • 忙しくても効率よく読書する方法って無いかな?

こんな悩みを解決します。

よくビジネスマンなら読書して勉強しろ
みたいな話ってよく聞きますよね。

とはいえビジネスマンの方は忙しくて読書できないと悩んでいる人も多いと思います。
休日も家族サービスやら色々ありますからね。

でも、忙しいからと言って読書をしないと仕事の成果も上がらないし収入だって増えないですよね。
このまま死ぬまでそんな状態じゃ嫌じゃないですか?

でも大丈夫です。
本記事では忙しいビジネスマンの方でも効率的に読書ができるようになる方法をご紹介します。

この記事を読めば忙しい中でも読書ができる様になりビジネスマンとしてもう一歩も二歩も成長し自分の評価や収入が上がっていきます。

ぜひ参考にしてご自身の読書ライフの参考にして下さい。

この記事の信頼性
僕は今回ご紹介する方法で忙しい仕事をこなしながら読書をしてその内容をブログで発信し200本を超える記事を書いています。ですので十分再現性のある方法だと思っています。

【時短】忙しいビジネスマンが読書を効率的にする方法【カンタン】

【時短】忙しいビジネスマンが読書を効率的にする方法【カンタン】

忙しいビジネスマンの方でも読書を効率よくする方法は割とシンプルです。
誰でも簡単に時短読書ができるので以下の方法を試してみて下さい。

忙しいビジネスマンでもOK|時短読書法

結論から先に言ってしまうと読書はすべての文字を読む必要はありません。

なぜかというと本というのは重要な部分が1割しかなくそれ以外の9割は重要な部分を補う肉付けでしかないからです。

つまりその重要な1割だけ拾って読めばOKという事です。

図解にするとこんな感じ。

本の構成はメインのテーマがありそこから重要なポイントが派生していくイメージです。

例えば『営業のやり方』というテーマがあったらそこから「コミュニケーションは第一印象が大事です」とか「行動量が大事です」みたいな重要なポイントに分かれていく感じです。

読書において大事なのはその本の1割の重要ポイントを知る事です。
ですからその1割だけ拾って読めばよいという事です。

そして本には残り9割の補足的(肉付け部分)な説明があります。
この補足的な文章は読む必要はありません。

「営業は第一印象が大事です。身だしなみや態度や笑顔に気を付けましょう。」という重要ポイントがあったとしたら

「なぜならば人間はメラビアンの法則というものがあり、これはなんとかかんとかで~。」
みたいな補足は流してOKという事です。

図鑑を見ている所を思い出してください。
図鑑って自分が気になったところは熟読するけどいらないなと思った所は流してしまいますよね?
新聞も似てるかもしれません。

読書も一緒で自分にとって重要な個所だけ拾えればあとは流してOKなんです。

これを実践することで読書のスピードが格段に上がり、質も高まります。
この読書法であれば忙しいビジネスマンの方も本を効率的に読むことができます。

読書スピードを上げる必要はない|速読のウソ

そしてこの方法の良い所は本を早く読む必要が無いという事です。
むしろ重要箇所だけ熟読で良いんです。

なぜ熟読でも良いのかと言うと読書スピードと記憶の定着率に逆相関があるからです。

これは2016年のカリフォルニア大学の研究チームが「本当に内容を理解しつつ速読は可能なのか?」というテーマについて調べた結果から分かっています。

出典:So Much to Read, So Little Time: How Do We Read, and Can Speed Reading Help?

この図をご覧ください。

読書の速度が早い時は内容の理解度が低くなってしまいます。

ですがゆっくりと熟読すればそれだけ記憶の定着率が良くなっていくんです。

当たり前っちゃ当たり前ですよね。
いくら忙しいビジネスマンだからといって速く読書しても内容を理解できなかったら意味ないです。

それよりもゆっくりでいいので重要ポイントだけ拾って熟読したほうが結果的に頭に残ってビジネスマンとしての成果に繋がりやすくなるんです。

本の重要ポイントを見つける方法

【時短】忙しいビジネスマンが読書を効率的にする方法【カンタン】

とはいえいくら「忙しいビジネスマンは重要ポイントを拾って読書しよう」と言ってもどこが重要なのか分からなかったら意味ないですよね?

そこで読書時の重要ポイントの見つけ方について解説していきます。

やり方は主に以下の通りです。

  • 表紙と裏表紙と帯を読む。
  • 「はじめに」と「おわりに」と「もくじ」を読む。

表紙と裏表紙と帯を読む。

表紙や裏表紙や帯を見ると著者があなたに伝えたい事が簡潔に書いてあります。

ですからここで著者が何を伝えたいのかを大まかに把握することができます。

それを理解していると内容が理解しやすくなりますので意外と重要な工程です。

「はじめに」と「おわりに」と「目次」を読む

「はじめに」と「おわりに」にも著者の伝えたい事が詰まっています。
この部分から自分の知りたい重要ポイントを洗い出しておきましょう。

そして目次をみて気になった所を読みに行きましょう。
そうすれば本文を読んだ際にその知りたい重要ポイントが浮き出て見えるようになります。

こちらのツイートの様に1読書1テーマでOKです。
忙しいビジネスマンこそ読書時は知りたいテーマを決めてそれに注目して読書するようにしましょう。

さらに詳しくは【重要】読書が遅いという悩みをシンプルに解決【1日1冊可能】という記事で解説しています。

ビジネスマンが読書時間を確保する方法

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ここまで実践すれば忙しいビジネスマンも読書を効率的に進める事ができるようになります。
とはいえそもそも本を開く時間がないというほど忙しい方もいるのではないでしょうか?

そこでそんな忙しいビジネスマンの方でも読書する時間を見つける方法をご紹介します。

スキマ時間を見つける

ちょっとしたスキマ時間を見つけて読書をする習慣をつけてみましょう。
「10分じゃ何もできないしなぁ」と思っていたらいつまでたっても読書することは出来ません。
ちょっとしたスキマ時間も有効に活用することが忙しいビジネスマンの大事なスキルです。

スキマ時間を活用するメリットは時間が限られている事です。
短時間という時間で限られていればダラダラ読みが減って集中して読書できるようになります。

たとえば以下の様な時間に本を開いてみましょう。

  • 電車の中や待ち時間。
  • 待ち合わせの時間までの数分。
  • 病院の待合室。

本がかさばるという問題が出てきますがそれはKindle Unlimitedというスマホで本が読み放題のサービスを使えば解決します。

また、徒歩や車での移動中もオーディオブックを活用すれば耳で読書することができます。

オススメ記事 【無料体験しよう】オーディオブック大手2社の徹底比較

ちょっとしたスキマ時間に読書しようと決めておけばそれだけで効率がアップしますからぜひ忙しいけど読書したいビジネスマンの方こそ心がけましょう。

忙しいビジネスマンこそ朝に読書をしよう

また、朝の時間は誰にも邪魔されない貴重な読書タイムです。
この時間を有効活用しない手はないです。

しかも朝は目覚めたばかりで脳の疲れが回復している状態です。
そんな時に読書をすれば集中力や記憶力を存分に発揮して効率よく読書することができます。

よく早朝のカフェで読書しているビジネスマンの方を見かけますよね。
忙しいビジネスマンこそぜひ朝読書を始めてみましょう。

朝読書のメリットに関しては朝に読書する4つのメリット【朝に本を読まない理由が見当たらない】で詳しく解説しているので参考になるかと思います。

結論|忙しいビジネスマンの読書は要点を掴み時間を有効活用すべし

結論|忙しいビジネスマンの読書は要点を掴み時間を有効活用すべし

この記事を一言でまとめると『忙しいビジネスマンの読書は要点を掴み時間を有効活用すべし』です。

読書は全ての文字を追う必要はありません。
本の重要ポイントだけ拾って読めばOKです。

そして早く読もうとする必要もありません。
読書の目的は内容を頭に入れる事です。
忙しいからと言って速く読んでも頭に残らなかったら意味なしです。
重要ポイントを熟読しましょう。

そしてちょっとしたスキマ時間も活用してください。
短時間でも積み重なればバカにならない時間を生み出せます。
この時間を有効活用するかネットサーフィンで終わらすかがビジネスマンとしての評価だったり成果に直結してきます。

読書がデキるビジネスマンになってぜひ充実した読書ライフを楽しみましょう。

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以上
【時短】忙しいビジネスマンが読書を効率的にする方法【カンタン】
でした。

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