仕事や子育てで時間がない人必見!時間の使い方を効率化し趣味や勉強などの自由時間を作る3つの方法

最近のマイブームはガリガリ君レモンティー味のよしあきです!

さて、今の時代は共働きが当たり前になりしかも日本人は残業も多くある為非常に忙しい人が多いと思いますが皆さんはどうでしょう?

かという自分も毎日忙しく活動しております。
「忙しくてゆっくりできない」と慌ただしい一日終えてやっと一段落したらもうヘトヘトでなーーーんにもやる気になりません!!

夜の『やる気!』なんてものは太陽系のはるか遠くへ飛んでいっています。
まさに「やる気!元気!化石(チーン)」状態です。

皆さんもこんな感じの方多いのではないでしょうか?
「勉強や運動なんて出来るわけない!」
と思いながらTVを見たりゲームをやり始めたりしていませんか?

でも心の中ではどっかに

・本当はあの勉強したいんだけどなぁ。
・自分の人生はこんなもんだ。
・今は目の前の仕事に追われてそれをやるしかないんだよなぁー。

と思っている人に朗報です。
なぜならこれらはすべて時間の使い方でどうにでもなるからです。

お金より時間を大事に

時間は人生の「通貨」です。
時間と言う通貨をどう使うかで様々な物が手に入ります。
それもお金では買えない物です。

・勉強ができ仕事が成功する。
・趣味、恋愛、人との関わりが増え人生が楽しくなる。
・良い家庭を築ける。など

今回はそんな人生を豊かにし効率よく時間を使うための集中力を上手に使いこなす方法をご紹介したいと思います。

 

効率よい時間の使い方の仕組み

効率よい時間の使い方と集中力は切っても切り離せません
高い集中状態で作業を行うととても効率よくこなすことができます。

集中して物事に取り組むと時間当たりの効率がグーーーっと上がります。
そして効率が上がった状態で何かに取り組むとそれは「仕事量」「勉強量」「読書量」に直結します。
つまり

集中力×時間=集中時間(仕事効率)
集中時間(仕事効率)×時間=仕事量、勉強量、読書量

という事になるんですよね。

時間は限られていてどうにもできない部分もありますが
いかにして集中できている時間を多くするかでその人の仕事量、勉強量、読書量が決まってくるのです。

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朝の時間を有効に使おう!

集中タスクは朝にやるのがベスト!

人間の脳は朝起きてから3時間くらいまでは脳が疲れておらず、情報も整理され頭の中がキレイな状態なので最も効率よく集中できる時間帯です。

その為自分は勉強、読書、ブログを書くなどの集中を要するタスクは午前中に行うようにしています。
そうすると夜にやるよりも明らかに集中できるのです。(`・ω・´)シャキーン

仕事から帰ってから読書などやることも多いのですが効率が落ちていると実感できるほどです。
そして長続きもさほどできません。

つまり集中力を要するタスクを朝の時間に組み込むことが
「ひじょーーーーーに重要です」

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8倍の効率化!?

色々な説がありますが学者によっては
「朝の15分は夜の2時間に相当する」
と言っている学者もいるほどです。
これをそのまま適用すると夜に比べて朝は8倍の効率ということになります。

15分や2時間など様々な議論はあるとしても
結局朝に集中を要するタスクを行う事は効率的という見解は変わりません。
資格や試験の勉強や読書などは朝やってみる事を強くオススメします。

朝やってはいけない事

逆に
・メールチェック
・SNSの更新
・掃除電話をかける
などの集中を要しないタスクは午前中に行うのはいけません。
集中力の要らない事、脳の負荷が少ない事は午後にまわしたほうが効率的です。

・集中を要するタスクは起きてから3時間で終わらす。
・集中を要しないタスクは夜など集中力が発揮しにくい時間に行う。

これが空前絶後の超絶怒涛に大事な事です!(サンシャインよしあき)

 

睡眠は超大事!

睡眠時間を確保しよう

日本人は休む事に対して「怠惰」「サボり」などネガティブなイメージを持っている人もいます。

しかし休む事は
「集中時間×時間=成果」
集中時間の数値を高める事になるのです。
その為休む事はとても大事なのです。

そして休む為の最も重要な要素は睡眠です
それを裏付ける実験で6時間~4時間睡眠の人を14日観察して脳への影響を調べた例で

8時間の人に対して6時間以下の人は
「作業機能」「認知機能」「覚醒機能」が低下していた。

ということがわかっています。

これにギクっとした方!
「ハイ、昔の僕です・・・( ;∀;)ノ」
今は改めて7時間から8時間は寝るようにしています。(戒め)

確かに夜遅くまで頑張っている人は凄いと思います。
しかし、それは効率的とは言えないのが現実です。それについて説明します。

負の連鎖に陥る

睡眠時間が短くなると
「集中時間×時間=成果」の集中時間の数値が下がります。
よって時間当たりの成果や効率は下がってしまいます。

そうすると翌日は効率も下がっているので

夜遅くまで仕事をする

睡眠時間が減る

効率が下がっているので夜遅くまで仕事をする

以下無限ループ

に陥ってしまいます。

忙しいからこそ最低でも7時間睡眠を確保しましょう。
夜勉強している人はその日は早く寝てしまい、次の日の朝早く起き勉強をする事をお勧めします

 

集中力が戻ってくる運動のススメ

「え?運動!?運動をすると逆に疲れるじゃん?あほか!」
と思う人がいるかもしれませんが
実はそれは違うんですと強く言いたいです!

運動はこんなに良い!

自分は読書や勉強など疲れるとリフレッシュ&健康、体重維持の為1時間ほどジョギングに行きます。
返ってきてシャワーを浴びて机に戻るとさっきまでの疲れはお山の向こうへ飛んで行ってしまい驚くほど集中できるのです。

これは有酸素運動をすることでBDNF(脳由来神経栄養因子)という脳を育てる物質が分泌されます。
また、意欲や、やる気をアップするドーパミンという物質も脳内に分泌されます。

結果として集中力が戻ってくるだけでなく
「記憶力」
「思考力」
「作業遂行力」
などの機能アップ効果のオマケ付きです。

ガリ勉や机にしがみついて仕事を一生懸命やっている人は実は一生懸命にやっている「つもり」になっているだけなのです。
この様な人は例のごとく
「集中時間×時間」
の集中時間の数値がかなり低いはずです。

運動などしてる暇があったら作業してた方がいい!!と思っている方は考えてみてください。
うさぎと亀はどちらが先にゴールに着きますか?
賢く効率的に励みたいのであれば運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

どんな運動をすればいいの?

僕のように1時間も行う必要はありません。
たった1分でもリフレッシュ効果はあるようです。
また、10分の有酸素運動でドーパミンのレベルが高まり集中力が増したという報告もあります。
緑の多い公園を歩くなどのグリーンエクササイズも良いでしょう!

それが会社にいるなど難しいのであれば狭いところでもできるスクワットがオススメです。
また、移動するときはエレベーターは使わず階段を使うのも良いです。

とにかく
「集中力がなくなってきた」
「仕事が手につかない」
と思ったら身体を動かしてみましょう。

関連記事|13キロ減のダイエット成功者が伝授!5ステップで簡単に健康的に痩せる為の達成度が上がる目標の立て方

 

新たに生み出した時間の使い方とは?

冒頭で

・本当はあの勉強したいんだけどなぁ。
・自分の人生はこんなもんだ。
・今は目の前の仕事に追われてそれをやるしかないんだ。

と思っている人に朗報です。と書きました。
生み出した時間で仕事をするのではなく
生み出した時間は自分のために使って下さい。

 

具体的にどう使うのがいいの?

本当はあの勉強したいんだけどなぁ

と思っている人は生み出した時間で勉強に使う事ができます
勉強やスキルアップに時間を使えばさらに生産性がアップし時間的にも金銭的にも余裕が出来てきます。
いわゆる「自己投資」に時間を使う事を自分は強くオススメします。

自分の人生はこんなもんだ

と思っている人は生み出した時間で大切な事や新しい事に挑戦してみてください。
「家族との時間を持つ」
「友人と飲みに行く」
「恋愛を楽しむ」
「新しい趣味を始める」など。
きっと自分の人生も捨てたもんじゃないなと思えます。

今は目の前の仕事に追われてそれをやるしかないんだ

と思っている人は生み出した時間で趣味や映画を見るなどリフレッシュしましょう。
頑張り過ぎはいずれ息切れしてしまいます。
人生は楽しむべきと自分はいつも思っています。楽しみがない人生なんてつまらないですよね?

流し読みした。つまりどーいう事?という人へ

・勉強や新しい挑戦や楽しみの時間が確保できるので効率よく時間を使えば人生が豊かになる。

 

・朝に集中を要するタスクを行い、夜に集中しなくても良いタスクをまわすと効率アップ↑↑!!。

 

・遅くまで頑張っても6時間以下の睡眠になると翌日の効率が下がり結局効率が下がる↓↓。

 

・運動をするとドーパミンが分泌されやる気が戻ってくる。

最後に

時間を上手く使えば必ずあなたの人生が豊かになります。
それは幸福度、仕事の成果、人間関係、金銭的余裕など多岐に渡ります。

自分の様なだらしない人間が変わったように
一度時間の使い方を覚えればそれはきっとあなたを変えてくれます。
それが理想の自分になる第一歩なのです!!

参考文献

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